IPFの人気オフロードランプに4インチの2モデルが登場

IPFのオフロードランプシリーズに新たに2種類の4インチオフロードランプが追加された。登場したのは、コンパクトでシンプルな丸型形状の「4インチラウンドDR-C」と、メカニカルな8角形デザインの「4インチオクタゴンDR-ML」の2モデル。

フロントライトバー部分やボンネット両サイド、ルーフラック前面への配置など、用途やスタイルに応じた取り付けが可能で、多連装すれば北米トレンドを彷彿とさせるオフローダースタイルを演出してくれる。

どちらのモデルも良質な高輝度LED採用や広範囲を照射できる機能性など充分な明るさを実現し、完全防水や耐震性、耐衝撃性に優れた強靭なボディを兼ね備え、過酷な場所でも高い実力を発揮する注目のランプだ。

定番の丸型タイプはアンバー&ブラックカバー付属でアレンジ性も抜群

『S-990 4インチラウンドDR-Cドライビングランプセット』製品情報

  • 価格:2万6400円
  • 明るさ(ルーメン):3,600lm (ランプ1灯あたり)
  • 明るさ(カンデラ):77,000cd(カバー無・ランプ1灯あたり)
  • 色温度:6,500K
  • 動作電圧:12V (リレー交換で24V可能)
  • 消費電力: 21W (ランプ1灯あたり)
  • 単体重量:606g (ランプ1灯+ブラケット+ボルトナット)
  • 製品総重量:1,660g (ランプ2灯セット/ハーネス/レンズカバー)

オクタゴンタイプはアンバー&ホワイトのマーカーランプ機能を備える

超高輝度LEDを4個搭載し、リフレクター方式による「スポット」と「ドライビング」を備える「ハイブリッド照射(COMBO)タイプ」。ワイド方向のドライビングに重点を置いた配光+スポットの遠方照射でクリアな視界を確保。

『S880ML 4インチオクタゴンDR-ML』製品情報

  • 明るさ(ルーメン):4,800lm (メインビーム・ランプ1灯あたり)
  • 明るさ(カンデラ):56,000cd(メインビーム・ランプ1灯あたり)
  • 色温度:6,500K (メインビーム)
  • マーカーランプ機能付:
  •  発光色:アンバー/ホワイト
  •  明るさ:300cd以下 (『その他の灯火』準拠)
  • 動作電圧:12V (リレー交換で24V可能)
  • 消費電力: 30W (マーカーランプ含む1灯あたり)
  • 単体重量:780g (ランプ1灯+ブラケット+ボルトナット)
  • 製品総重量:2,100g (ランプ2灯セット/ハーネス)

ディープイエロー! 悪天候に強い黄色いフォグをLED化。IPF製最新の高輝度LEDフォグバルブ

IPFといえば、名門ランプブランド。これまでも人気のライティングパーツを数々ラインアップしてきたが、最新モデルは、フォグランプ専用の高輝度LEDバルブのイエローモデル。バルブやヒートシンク、その他機構をワンボディにまとめ、取り付けもカンタン。悪天候に強い黄色いフォグはカスタム効果もバツグンです!

「IPF」といえば王道のオフロードランプ! さらに伝統技術を活かしたメタル系ギアにも注目です!【スズキ・ジムニー キャンプスタイル 14選】

【積む! 乗る! 運ぶをサポート! 最新 JIMNY CAMP STYLE #002】コロナ渦もあり、人が少ない自然を求めてキャンプなどアウトドアを始める人が増えた。しかもブームはまだまだ続いているだけに、オートキャンプ場に行くと休日だけでなく平日でも多くの人が訪れている。せっかく密を避けたいのに…と思っているあなた、乗っているクルマは? もしくはこれから買おうと思っているクルマは? そう、ジムニーではないか。持ち前の四駆性能を生かせば人がいない場所にも行くことができるし、人気車種だからキャンプライフをサポートする専用パーツも多い。その強みを生かさない手はない。ここではビジュアルや機能性だけでなく、外アソビを思いっきり楽しむためのアレンジにもこだわった各社のデモカーをご紹介します!

車種専用設計ブラケットもあるぞ! IPFのLEDライトバー設置で光撃力爆上がり!?|ヒカリモノ 車中泊カスタム

アウトドアアクティブティの相棒として、多くのファンから愛されているスズキ・ジムニー。山や川、海や湖、そんなシチュエーションに似合うジムニーは最強のアウトドアギアともいえる存在。そんなジムニーを、ワイルドにアップデートするアイテムをオススメします。第3弾は強烈な光でナイトシーンを彩る、LEDライトバー。