『LC-F Concept “Mad Beast” NO.41902』
完成車両は東京オートサロン2026にて初お披露目
LEXUS LC500をベースにすべてを再定義する、オリジナルデザインで構築された世界に一台だけのコンセプトカー。
その名は―― 「Mad Beast」。
“美しさ”と“狂気”、“洗練”と“獰猛さ”。
相反する要素を融合させたこのコンセプトは、既成概念を超え次のステージへと進化を始める。
今回展示する車両はPhase Ⅰとなる。この先、Phase Ⅱ、Phase Ⅲへと進化を続けるプロジェクトの起点である。これは完成形ではない。進化する狂獣の始まりにすぎない。
プロジェクトの基本はワンオフ

ユーザーと向き合い、要望を聞き、製作過程において、何度も意見を擦り合わせながら、完成へと導いた至高の1台。パーツ1つひとつを丁寧に製作し、クルマという総体として高い次元へと昇華させ、オーナーの愛車に新たな命を吹き込んだ。
「完全オーダーメイド」という究極のカスタム手法で、日本各地のドレスアップコンテストなどにおける栄光の獲得を狙う。
感性がクルマの表情を決める
デザイナー、エンジニア、オーナーが同じ立体を囲み、同じ未来を描ける
「これがこのクルマだ!」
その一体感を生み出せるのは、クレイモデルだけ。
クレイモデルとは、クルマに魂を吹き込む、最後にして最初のプロセス。それらはすべて、画面越しではなく実物大の立体だからこそ掴めるもの。クルマに「表情」と「存在感」を与える。

クレイモデルを、削り、盛り、離れて眺め、また触る。この反復によって、最も美しい“答え”に辿り着くことができる。
「迷いをその場で形にできる」
これこそ、オーナーのこだわり、デザイナーの想いを同時にかなえることのできる唯一の手段。それらはすべて、画面越しではなく実物大の立体だからこそ掴めるもの。

感性を形に、造形を武器に
「クレイモデルでボンネットを造形し、それを3Dスキャナーでデータ化」
このプロセスは、感性とテクノロジーが融合した最も美しいものづくりのかたち。
クレイモデル × 3Dスキャナーは、感性を失わず、妥協もせず、量産レベルまで到達するための最強の開発手法。数字だけでは生まれない迫力とデータがもたらす確実性。その両方を手にしたとき、ボンネットはただの部品ではなく、クルマの哲学を語る存在になる。

クレイモデルは、数値では表現しきれない曲面の艶・エッジの緊張感・光の流れを、デザイナーの感性で直接つくり込める。

クルマのデザインはわずか数ミリで印象が激変する。わずか数ミリの起伏が、スポーティさや高級感を決定づける。その領域は、CADだけでは到達できない。


完成したモデルを3Dスキャナーで測定することで、そのまま高精度なデジタルデータとして保存する。
●曲面の連続性
●プレス成形に必要な形状精度
●左右対称性や寸法管理
すべてを数値として可視化。強度、重量、空力性能……、すべてを高次元で成立させることができる。
洗練されたWHEEL、INTERIOR

ホイールは、既存の延長線ではなく、一つの造形物としてゼロから描き切った単像デザイン。シャープに研ぎ澄まされたエッジは、回転の中でも存在感を失わず、静止していても走りを主張する。角度、面の切り替え、奥行きの取り方に至るまですべてを計算している。
「本物だけが放つ緊張感と品格」
完全オーダーメイドの意志を路面に刻むための、オーナー専用となる特別な鍛造ホイールだ。

室内に静かに灯るアンビエントライトは、単なる照明ではなく空間そのものを演出する存在。エンジンをかけた瞬間から、その一台は「移動手段」ではなくなる。
「夜を支配する、プライベートな上質空間へ」
オーナーの感性に寄り添い、心拍を落ち着かせ、走りに集中させるための光。
EXTERIORだけでなく、INTERIORにもこだわった特別な1台。
『Modeling Studio R』始動
「クルマを作る」ことは、同時に「夢をかたちにする」
自分だけのカスタムカーを作りたい人、いつかボディキットを世に出したいと願う人たちの、その一歩をModeling Studio Rがサポートする。
Rowen代表である樋江井氏が、コンダクター(指揮者)として、コンシェルジュとして、世界で1台だけのカスタムカーの開発をサポート。クルマ好きの中でも「唯一無二」を希望される人々に向け、所有欲を刺激する1台を完成させる。
このプロジェクトでは、カスタムカーやボディキットの世界で、ものづくりの夢をかたちにするための支援を行っている。また、これからボディキットメーカーを起業しようという人々を成功へと導くための手助けも行う。
「誰かの“想い”が、“製品”となり、“ブランド”となるまで」
クルマづくりの裏側を知るRowenだからこそ、できる支援がある。
「完全オーダーメイド”という究極のカスタム手法」 その一歩をModeling Studio Rがサポートする。

『Modeling Studio R』について知りたい人はこちらへ
https://modelingstudio-r.crap.jp/

Rowen オフィシャルサイト