筆頭は足元キラキラクラウンエステート

Wedsの展示車両は3台。
1台はレース参戦車両だが、他の2台はただ新製品ホイールをデモンストレーションするのみならず、クルマ全体をパーツメーカーとのコラボレーションで魅せている。

Wedsブース。

1.Kranze × CROWN ESTATE

広島県のボディキットメーカー、AIMGAIN(エイムゲイン)とのコラボレーションモデル。
真っ白なクラウンがまとうキットも車両そのものもAIMGAINのものだが、足元をWedsホイールのフラッグシップブランド「Kranze(クレンツェ)」の2026年最新作「Bertaler(ベルテーラー)」できらびやかに決めている。

Bertalerのカラーラインナップは2種あるが、おもしろいのは、右の前後輪にクロームメッキのBertaler、左前後輪にブリリアントシルバーのBertalerを履かせていることだ。
左右で異なるカラーリングなので、来場して写真を撮る際は、左右両方から撮るように。

Kranze × CROWN ESTATE
Kranzeの最新モデル Bertaler(クレンツェ・ベルテーラー)。コラボ車両、クラウンエステートの右前後輪にはクロームメッキバージョンがつく。
左前後輪はブリリアントシルバーバージョンが。

2.Weds Sport ADVAN GR Supra

スーパーGT GT500クラス参戦車両。
ヨコハマのADVANに、蛍光色で包まれたWedsSports(ウェッズスポーツ)のホイールを組み合わせているが、ホイールも去ることながら、レース好きは参戦車両そのものに惹かれることだろう。
前後パーツのちょっとした変形やボディの表面傷はレースシーンの過酷さを物語る勲章でもある。

スーパーGT GT500クラス参戦車両、Weds Sport ADVAN GR Supra。

3.ヨシムラ × WedsSport ROADSTER

こちらは2輪のパーツメーカー、ヨシムラとのコラボレーションモデル。

車両はマツダのロードスターで、ボディをWedsやヨシムラのロゴで派手に飾っているが、見どころはホイール(あたり前だが)。

ヨシムラ × WedsSport ROADSTER
WedsSport TC 105X ヨシムラエディション
小さな「ヨシムラ YOSHIMURA」のロゴを見落とすな!

リムまわり4か所に赤を色差しし、上下にはかわいいかわいい「ヨシムラ」ロゴがちょこんと刻まれる。

「サーキットではない街乗りや峠を走り向ける楽しみをストリートユースのロードスターオーナーにお届け」するのだと。

このコラボホイールは同社ホイールWedsSportのTC 105Xに設定され、「WedsSport TC 105X ヨシムラエディション」のネーミングで発売される。

WedsSport TC 105X ヨシムラエディションの他の2種も展示されている。

Kranze BertalerもTC 105X ヨシムラエディションも、2026年の最新作・・・つまり出たてホヤホヤのモデルだ。
愛車のホイールを最新モデルで飾りたい方、Wedsブースにちょっと足を向けてみよう。

新製品、現在販売中のホイールがずらりディスプレイされる。その眺めは壮観だ。