
いすゞ自動車のグループ会社で純正部品・アクセサリーの開発・販売を担ういすゞA&S(神奈川県横浜市)の『東京オートサロン2026』の出展テーマは「ELF CUSTOMIZE Lab.(エルフ カスタマイズ ラボ) ―走りだせ、冒険仕様―」。小型トラックの「エルフ」と、AT限定の普通免許でも運転できる「エルフミオ」をカスタマイズすることでトラックの新たな可能性を追求、見る人の想像力を刺激し、多様なニーズに応えする3台のコンセプトモデル(「エルフミオ」をベースにしたコンセプトカー2台と、エルフをベースとしたキャンピングカー専用シャシー「Be-cam」の新しいフラッグシップモデル1台)を展示している。
ELF MULTI UTILITY VEHICLE

小型トラック「エルフ」をベースに、日本フルハーフとの協業で特別架装したウイングバン仕様。スタイリッシュな外観と木目調の温かみある庫内を備え、荷物固定や棚・フック設置にも対応する多目的設計により、仕事から趣味・レジャーまで幅広く活躍する一台。
ELFmio CROSS STYLE CONCEPT
居住性を高めた「スペースキャブ」をベースに、新たなクロススタイルアクセサリーズのコンセプトパーツを装着、ハードカーゴとの共同企画によって小型トラック平ボディの新たな機能性を提案する。
Be-cam新車型 Be-cam GeoRoam(初公開/日本特種ボディー社製GeoRoam架装)

いすゞのキャンピングカー専用シャシー「Be-cam」に、4WDと9速DCT「ISIM」を組み合わせた新型モデル。日本特種ボディーが新開発した「GeoRoam」を架装し、低全高とセパレート構造により舗装路・非舗装路での高い走行安定性を実現。天然木や漆喰を用いた上質な内装と存在感ある新色をまとい、自由な旅を叶えるオーバーランドスタイルのフラッグシップモデル。




