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【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました
オートサロン初日から長蛇の列ができていたRAYSの物販ブース。10日(土)、11日(日)はさらなる混雑が予想される。

総合工具ブランド「TONE」とコラボした10mmラチェット

東京オートサロンといえば、カスタマイズメーカーが様々な新製品を発表したりお披露目するイベントでもあるが、この会場でしか購入できない物販を目当てに来場する人も多くいる。人気ブランドの物販ブースに長蛇の列ができる光景は、東京オートサロンの風物詩でもある。

開催初日に、そんな長蛇の列を作っていたのが国内屈指のホイールブランド「RAYS」。昨年の東京オートサロンではVOLK RACING TE37 SAGA SP 1/4スケールモデルの抽選販売を行い話題を集めたが、今回はVOLK RACING TE37 SAGA S-plusの 1/4スケールモデルを抽選販売でなく通常販売。他にもNEW ERAとのコラボレーションによるオリジナルキャップなど、東京オートサロン2026デビューのオフィシャルグッズが数多く並べられた。

今年は一般販売モデルとして用意されたVOLK RACING TE37 SAGA S-plus 1/4スケールモデル。アルミ本来の素材感を引き出すA.S.T.ブラッシュドの質感をリアルに再現している。専用の化粧箱も付属。価格:4万9500円
RAYSロゴが大きく刺繍されたNEW ERAとのコラボレーションキャップ。全4色を用意している。価格:7700円

そんなRAYSの物販ブースで多くの人が買い求めていくというのが、世界的な工具ブランド「TONE」とコラボした10mmのラチェットキーリング。TONEとRAYSのロゴ入りキーリングは、10mmラチェットとしての機能をあわせもち、いざというとき(!?)工具としての役割をきちんと果たしくれる。

自分へのお土産としてはもちろん、クルマ好き、DIY好きの友達へのプレゼントにも最適です!

ボルクレーシングTE37をモチーフにしたピンバッジ。全色コレクションしたくなる全5色とロゴバージョンが用意される。価格:2200円
物販ブースには1回500でまわせるガチャガチャも用意。ラバーダックやホイール柄のマスキングテープのほか、お目当てはミニチュアサイズのホイールキーホルダー。

【出展ブース:RAYS(レイズ) 西エリア 2HALL】

PHOTO:長谷川 徹

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