
総合工具ブランド「TONE」とコラボした10mmラチェット
東京オートサロンといえば、カスタマイズメーカーが様々な新製品を発表したりお披露目するイベントでもあるが、この会場でしか購入できない物販を目当てに来場する人も多くいる。人気ブランドの物販ブースに長蛇の列ができる光景は、東京オートサロンの風物詩でもある。
開催初日に、そんな長蛇の列を作っていたのが国内屈指のホイールブランド「RAYS」。昨年の東京オートサロンではVOLK RACING TE37 SAGA SP 1/4スケールモデルの抽選販売を行い話題を集めたが、今回はVOLK RACING TE37 SAGA S-plusの 1/4スケールモデルを抽選販売でなく通常販売。他にもNEW ERAとのコラボレーションによるオリジナルキャップなど、東京オートサロン2026デビューのオフィシャルグッズが数多く並べられた。


そんなRAYSの物販ブースで多くの人が買い求めていくというのが、世界的な工具ブランド「TONE」とコラボした10mmのラチェットキーリング。TONEとRAYSのロゴ入りキーリングは、10mmラチェットとしての機能をあわせもち、いざというとき(!?)工具としての役割をきちんと果たしくれる。
自分へのお土産としてはもちろん、クルマ好き、DIY好きの友達へのプレゼントにも最適です!


【出展ブース:RAYS(レイズ) 西エリア 2HALL】
PHOTO:長谷川 徹
