スズキ DR-Z4S……119万9,000円(税込)

スズキが2025年10月に発売した新型のDR-Z4Sは、街乗りやワインディングなどのオンロードから本格的なオフロードまで幅広く楽しめるデュアルパーパスモデル。前後ホイールはオフロードでの使用を想定したフロント21インチ&リア18インチを採用。前後タイヤはブロックパターンのIRC製TRAILWINNER GP-410を選択。
エンジンは水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ398ccを搭載。最高出力は38ps/8,000rpmを発揮する。新搭載の電子制御システムS.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)には、Gモードを含むSTCS(スズキトラクションコントロールシステム)、SDMS(スズキドライブモードセレクター)、解除モード付ABSを採用。ライダーのスキルや路面コンディションに応じた多様なライディングが可能となった。
SDMSはスロットルレスポンスの特性が違う3つのモードを設定。最もシャープなモードA、適度なモードB、マイルドなモードCとし、走行シーンや路面状況、好みのライディングスタイルに合わせて選択OK。
Gモードを含むSTCSは、オフロードでのトラクション性能を最適化。解除モード付ABSと合わせて、様々な路面状況で安心して走行できる。
アグレッシブでフレッシュなスタイリングは、マシンの進化と存在感を具現化したフォルムにデザイン。俊敏な走りを強調する水平基調のサイドラインと、シャープでフラットなラインを強調し、余分な要素を削ぎ落とした本格的なギアであることを表現している。前後にロードタイヤを履いたDR-Z4SMもラインナップ中。
スズキ DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition(モンスターハンター ウイルドエディション)……参考出品



スズキブースは「Life with Adventure(ライフ・ウィズ・アドベンチャー)」をテーマに、クルマとバイクの両面から“冒険心をかき立てる”展示を展開。二輪車では「DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition」を参考出品した。
同車はカプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」とコラボレートした、東京オートサロン2026出品のための特別仕様車。主なターゲット層は、「モンスターハンター」をプレイしている若年層。
ゲーム内に登場するハンターの相棒的な、鳥型のモンスター「セクレト」をイメージして各部をカスタマイズ。外観はモンスターハンターの世界観に合わせ、専用のラッピングを採用。
手元のブッシュガード、レッドカラーのバーエンド、荒れ地の走破性が高いブロックタイヤ、野性的なイメージのリアサイドバッグなど、ゲームの世界観とリンクした冒険心溢れる手法が用いられている。






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