“オートサロンの影の主役”リバティーウォークの最新カスタムカーに注目!

世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」の会場で一際注目を集め、自動車メーカーに匹敵するほどの存在感を放っているのが、ド派手なカスタムカーを生み出す「リバティーウォーク」のブースだ。

昨年は2億5000万円を超えると言われている「ランボルギーニ・ミウラ」のワイドボディカウルを制作し、車高をベタベタに下げるというリバティーウォークならではの大胆なカスタムカーを展示していた。

そして、今回の東京オートサロンでは国産車のカスタムにこだわり、日産GT-Rや日産180SXを大胆にカスタム。日本のカスタムカーを象徴するJDM仕立てのマシンを披露した。

前回の東京オートサロンで展示された「ランボルギーニ・ミウラ」

禁断のカスタム! 日産GT-Rのルーフを大胆にカットした

大胆にルーフをカットしたGT-R(R35)は「LB-WORKS GT NISSAN 35GT-R Final Edition」のボディキットを纏い、ビス止めのオーバーフェンダーやエアサスによる車高ダウン、オリジナルデザインの深リムホイールなど、リバティーウォークのカスタムカーを象徴する、斬新なスタイルの一台となっている。

大胆にルーフをカットしているが、スタイルは美しくまとまっていて違和感はない。

180SXの面影はどこへ? スーパーシルエット風の大胆カスタム

もはや元の車両の面影を探すのが難しいほどに、スーパーシルエット風のカスタムが施された車両は、日産180SXがベースになっている。こちらも「LB-Super Silhouette NISSAN 180SX」のボディキットによるもの。張り出したブリスターフェンダー、フォグランプ一体型のフロントフェンダー、大型のリヤウイング、オリジナルデザインのホイールなど、大胆なカスタムに仕上がっている。

テールランプに180SXの面影がわずかに残る。

また、カラーリングは人気アパレルブランド「XLARGE(エクストララージ)」とのコラボによって生まれたGT-Rと同じメタリックグリーンのカラーリングが施されている。

人気アパレルブランド「XLARGE(エクストララージ)」とのコラボによって生まれたGT-R。