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【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました
エーウィン・ルークス コンセプト

アウトドアギアブランドからもジムニー!

フィット性の高さなど、ABSやPPE樹脂などを使った高品質エアロの開発で知られるエーウィン。設計・開発・製造までを一貫して行うメーカーとして近年急速にブランドの知名度を高めているが、そんな気鋭ブランドのブースで目を引いたのが、新型ルークスとジムニーだ。

まずルークスは、Kカーという制約のある車格のなかでいかにデザイン性を持たせるかに配慮して開発。

純正ボディがストンとしたボックス形状のため、いかに表情を出すかに配慮し、純正感を崩さない程度に凹凸を効かせ差別化。はじめてエアロカスタムに挑戦する方でも、肩肘張らず安心して楽しめる仕様としたそう。

今回の出展は、反響を見るためのコンセプトモデル。サロンの声を慎重に検証しつつ、販売時期等を見極めていきたいとのことだ。

一方のジムニーは、2022年にスタートしたアウトドアギアブランド「ゴーゼル」の初エアロ。

じつは「エーウィン」と「ゴーゼル」の母体は、真空成形によるプラスチック製品の製造で60年以上の実績を持つ「技研株式会社」。

日産車のイメージが強い「エーウィン」のブースに展示されていたため、ついにスズキ車参入!? と思われた方もいるかもしれないが、両ブランドは別物だ。

そんなジムニーはフロントバンパー上下段に被せるアッパーとロアガーニッシュのほか、サイド、リアバンパーガード、スペアタイヤカバーと、オフスタイルを意識したパーツを開発。

担当者は「タイミングを見て、5ドア用のサイドも開発したいですね」とのこと。乞うご期待!

デザイン性はもちろんのこと、取り付けのしやすさや、フィッティングの良さにも重視して設計された最新作。発売時期等は一切未定。適度にボリュームを持たせることで、表情にメリハリ感を発揮。ブラックとサテンシルバーの塗り分けでエアロの存在を誇示。
ジムニーカスタムの定番といえるスペアタイヤカバー。ブランドロゴを巧みに取り入れた交換型だ。

PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二

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