連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

NEWデザインのホイールが2本デビュー

ラグジュアリースタイルのマイスター、D.A.Dが東京オートサロン2026で新たにデビューさせたのは、大口径22インチとジムニーノマド専用16インチという2本の新デザインホイール。いずれもD.A.Dらしいラグジュアリーテイストがベースではあるが、これまでにない味付けが施されるため新鮮度と映え度はバツグンだ。

アルファードの足元に装着されていた22インチは、5本のY字スポークが採用されたD.A.Dグランクロウ。エッジが効いた細身のスポークは先端がアンダーカット形状となっていて、それがリムに乗り上げるような造形となるため軽快でスポーティ。センターまわりの面積を大きめとしたり、ピアスボルト配置でアクセントを付けたりと、ラグジュアリーとスポーツとを絶妙に融合したスタイルが特徴だ。

絶対的なギア感とボリューム感で魅せるのはD.A.Dヴァーロン。ジムニーノマド向けで新たに開発された16インチで、極太の歯車型ディッシュのスポーク部にヒネリを加えたディレクションデザイン。文句なしの力強さと疾走感がフュージョンされた意匠で、ガッツリと深いリムのインパクトも強烈だ。

グランクロウは大人なプレミアムスポーツに最適で、ヴァーロンはオフだけでなく都会的なスタイルとの相性も上々。2026年のD.A.Dはホイールでも魅せまくりだ。


D.A.Dグランクロウ


エッジの効いたスポークは先端のあしらいがキレ味満点でスポーティ。細身ながらセンター部の量感がしっかりでリムも深く、ボディの大きなミニバンとも好相性。

【D.A.Dグランクロウ】
22インチ●価格未定


D.A.Dヴァーロン


ジムニーノマドとのフィッティングにこだわって開発されたのが16インチのヴァーロン。スズキ純正センターキャップに対応できるのも魅力。

無骨で骨太なオフローダースタイルとなるヴァーロン。深いリムのインパクトも強烈で、それでいてスポークにヒネリが効かされるから躍動感も申し分なし。

【D.A.Dヴァーロン】
16インチ●価格未定


PHOTO:秋元栄二郎
TEXT:酒井賢次

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