連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

「レオニス」はトヨタ平座ナット対応

3ピースの「クレンツェ」、2ピースの「マーベリック」に続く、第3のシリーズである1ピースの「レオニス」と、オフロードシーンも良く似合うラギッド感で迫る「マッドヴァンス」に、それぞれ2本ずつ新作ホイールを発表したのはご存じウェッズ。

まず「レオニス」からは、弧を描くツインスポークを5組ずつ組み合わせたWフェイス仕様の「SC」と、発売13年を機にし、ロングセラーモデルを正常進化させた「VXⅡ」がお披露目。

前者はリム限界までスポークが伸びる視覚的大口径感が、後者は先代のテイストを残しつつ、近年の新型車両にあわせたサイズや色の見直しがポイントだ。

ともに15インチから21インチまでと幅広くサイズを取り揃えており、その一部では、トヨタ車の純正平座ナットが流用できる設計となっている。

ツインスポークが5組ずつ交互に交わるWフェイスで、存在感を醸し出す高貴な1本。17インチ以上のリムは、AMFと呼ぶ高強度仕様となっている。

レオニスSC 製品情報

●サイズ:15×4.5J〜21×8.5J
●カラー:パールブラック/ミラーカット、ブラックメタルコート/ミラーカット
●価格:3万7950円〜10万3400円

最新の新型車にもあうよう、サイズ等を行ったバージョンⅡ。陰影感を強調できるクラシックガンメタと、黒で塗装したのちリム外周部とスポーク角を切削したブラックSCマシニングの2色を用意。

レオニスVXⅡ 製品情報

●サイズ:15×4.5J〜21×8.5J
●カラー:クラシカルガンメタ、ブラックSCマシニング
●価格:3万7950円〜9万7900円

マッドヴァンスシリーズからも革新的な2モデルが登場

一方ランクルやジムニーなどのクロカン車に合う「マッドヴァンス」からは、存在感抜群の逆ゾリディッシュと、それを取り囲むように全周にわたり施された飾り穴、さらにブランドの強烈なロゴが特徴の「DX」が登場。

「CL」も手法としてはそれに通じるものがあるが、デザインはまったく異なり、軍用車的ともいえる無骨さが大きな見所となっている。

今回発表された新作4本の受注は、既に始まっている。春頃までに順次デリバリーが開始される予定とのことだ。

マッドヴァンスDX 製品情報

●サイズ:12×4.00B〜20×9.0J
●カラー:マットブラックポリッシュ、フルマットブラック
●価格:2万5300円〜7万8100円

マッドヴァンスCL 製品情報

●サイズ:16×5.5J〜18×8.5J
●カラー:マットグレー、フルマットブラック
●価格:4万2900円〜5万9400円

PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二

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