会場は「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」

青山一丁目駅から歩くこと約4分。約1万平方メートルという広大な敷地の一角にある「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」。ここは都会の真ん中でありながら、自然を共有することでコミュニケーションや新しい価値を創出するという。

ここで2026年1月17日(土)と18日(日)の2日間にわたって開催されるのが、ルノーが2月5日(木)に発売する7人乗りミニバン「グランカングークルール」の魅力を感じられる展示イベント「APPARTEMENT RENAULT GRAND KANGOO」だ。

ルノー・グランカングー「クルール」

会場には特別仕様車のグランカングー・クルールが4台展示されている。従来から販売されている5人乗りの「カングー」とは違い、「グランカングー」は2列目シートと3列目シートは取り外すことができ、荷物をたくさん積むといった用途だけでなく、まるでリビングルームのように仕立てることもできる点がユニークだ。

アウトドアギアを満載したグランカングーのラゲッジルーム。
まるでリビングルームのような誂えも。

また、フランス人イラストレーターのローランス・ベンツ氏が手掛けた「カングーデコパネル」(1万6500円:限定20セット)の実物も確認できる。ダブルバックドアのインナーパネルを彩るステッカーで、エッフェル塔・月・星などシックなパリの風景が描かれている。

ローランス・ベンツ氏が手掛けた「カングーデコパネル」。
ローランス・ベンツ氏が手掛けた「カングーデコパネル」(右側)。

ラゲッジルームの容積は最大3050L!

報道陣向けに行なわれたレセプションのプレゼンでは、日本では依然として7人乗りミニバンが好評であること、「グランカングー」はシートを脱着することで最大3050Lもの荷室容量となること、日本向けに採用したダブルバックドアによって狭い場所でも荷物を積載できること、そしてこれらの魅力によってキャンプ、ロードバイク、車中泊、大型犬との旅行といったニーズにも十分対応できるという「グランカングー」の導入に至った背景や狙いが説明された。

「APPARTEMENT RENAULT GRAND KANGOO」の屋内会場。

人と被ることのない個性的なスタイルが魅力のグランカングーを間近に、自然に浸りながら、美味しいコーヒーとスイーツを楽しむ……そんな贅沢な時間を過ごすことを体感できる「APPARTEMENT RENAULT GRAND KANGOO」。グランカングーの購入を検討している人はもちろん、この週末、足を運んでみてはいかがだろう。

APPARTEMENT RENAULT GRAND KANGOO
開催日:2026年1月17日(土)・18日(日)※雨天決行
開催時間:10:00-19:00
会場:SHARE GREEN MINAMI AOYAMA(東京都港区南青山1-12-32)
入場料:無料