連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

40馬力アップを目指し調整中!

カスタムベースとして、各方面から熱い視線が注がれているランクル250。

うちガソリン車は、ディーゼルに比べ選択肢が少ないものの需要は一定数ある。ただし、2t超えのヘビー級ボディをストレスなく操るには少々難あり!? と感じているオーナーは現実多いようだ。

そんな不満に目を付けたのが、日本を代表する老舗チューニングブランド、トラスト。

ガソリン車をハイウェイクルーザーに変え、胸のすく楽しい走りを体験してもらえればと、今回「ボルトオンターボ」を開発。オートサロン会場には、そのプロトタイプを実装した車両が展示されていた。

開発したターボキットはあくまで参考出品とのことだが、イベント終了後にコンピューター解析等、細部のセッティングを煮詰めテストを行うとのこと。

担当者によれば、40馬力ぐらいの出力アップは見込めるとのことで、実現すればディーゼル車同等クラスの200馬力超えに。気になるガソリン車オーナーも多いのでは!?

デモカーには、そんなターボキット以外にも様々なパーツが装備されていた。

バンパーガードやヒッチメンバーガード、さらに斜め下向きマフラーやスプリングといったオリジナルパーツのほか、市販サイドステップ等で要所をカスタム。

デモカーのまわりには始終人集りができるなど、撮影に難儀したほど。今回のオートサロン全体では、ランクル250の出展が複数のメーカーで見られたが、注目度は一際高かったようだ。

グレッディロゴ入りのアンダーガードでオフ感を主張。赤いシャックルは、東名パワードのダウンブラケットをかまして純正ボルトとの干渉を回避。
斜め、かつ下向きのマフラーは、トラストオリジナルの「クロスエキゾースト・Sスタイル」だ。
純正のヒッチメンバーカバーを、アルミ製のオリジナルに変える注目パーツも。
OBDに接続し、車両の情報を表示する追加メーター「シリウスメーター」。ブーストや温度、圧力計と複数あり。

【GReddy LAND CRUISER250】製品情報

  • ボルトンターボ 参考出品
  • クロスアンダーガード 3万8500円
  • クロスエキゾースト・Sスタイル 15万1800円
  • ヒッチメンバーカバー 2万6180円
  • シリウスメーター 2万9700円〜

PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二

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