
40馬力アップを目指し調整中!
カスタムベースとして、各方面から熱い視線が注がれているランクル250。
うちガソリン車は、ディーゼルに比べ選択肢が少ないものの需要は一定数ある。ただし、2t超えのヘビー級ボディをストレスなく操るには少々難あり!? と感じているオーナーは現実多いようだ。
そんな不満に目を付けたのが、日本を代表する老舗チューニングブランド、トラスト。
ガソリン車をハイウェイクルーザーに変え、胸のすく楽しい走りを体験してもらえればと、今回「ボルトオンターボ」を開発。オートサロン会場には、そのプロトタイプを実装した車両が展示されていた。
開発したターボキットはあくまで参考出品とのことだが、イベント終了後にコンピューター解析等、細部のセッティングを煮詰めテストを行うとのこと。
担当者によれば、40馬力ぐらいの出力アップは見込めるとのことで、実現すればディーゼル車同等クラスの200馬力超えに。気になるガソリン車オーナーも多いのでは!?
デモカーには、そんなターボキット以外にも様々なパーツが装備されていた。
バンパーガードやヒッチメンバーガード、さらに斜め下向きマフラーやスプリングといったオリジナルパーツのほか、市販サイドステップ等で要所をカスタム。
デモカーのまわりには始終人集りができるなど、撮影に難儀したほど。今回のオートサロン全体では、ランクル250の出展が複数のメーカーで見られたが、注目度は一際高かったようだ。








【GReddy LAND CRUISER250】製品情報
- ボルトンターボ 参考出品
- クロスアンダーガード 3万8500円
- クロスエキゾースト・Sスタイル 15万1800円
- ヒッチメンバーカバー 2万6180円
- シリウスメーター 2万9700円〜
PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二
