ランドクルーザー250には18インチホイールをセット
ラリーの世界でも活躍する伝統のホイール、ブラッドレーを擁する4×4エンジニアリングサービス。同社は日本が誇る四駆、ランドクルーザー250と、英国生まれの本格四駆ディフェンダーの2台を展示。オリジナルパーツを多数用いてオーバーランダー仕様に仕立ててきた。
ココでの注目はランクル250。昨年は20インチを履かせていたが、今年は人気の18インチを装着。「18インチを履いたところを見てみたい!」という要望が多く、その声に応えたのだ。リフトアップはオリジナルの2インチアップサスで行い、走りの質感を換えるMCB(モーションコントロールビーム)も用意。そのほか、まだまだ開発中のパーツもあるようで、2026年も250用パーツが充実する年となりそうだ。
LC250 OVERLANDER
アメリカで同社製品を取り扱っているスタッフが製作した250をモチーフに、今年はデモカーをマットホワイトのボディに仕立てた。そこに最新の2インチアップサス、MCBを追加。
Land Rover Defender
コチラはオーバーランダー仕様に仕立てたディフェンダー。ホイールは鍛造モデルの『ブラッドレー フォージド 匠』20インチ。デモカー自体は滋賀県のサンワークスの車両である。
伝統のホイール、ブラッドレーも見逃すな!
人気のブラッドレーVを筆頭に、同社が誇るアイテムがズラリと並んだ。本格志向の鍛造モデル『ブラッドレー フォージド 匠』シリーズも必見! 今年限定で販売されるブラッシュドモデルはケースに入った状態で展示されていた。
車両に入る振動を減衰することで走りの質を高めるモーションコントールビーム(MCB)。車種専用チューニングを施し、ランドクルーザー250の場合は3本を使用するカタチを採る。250用スプリングは発売済み(ガソリン車用は開発中)で、ダンパーは取材時では試作品だった。
PHOTO:西野キヨシ TEXT:小松ひろ
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