かも!! 1年待ちの『ランドクルーザー70』は希少な

TDIのコンピューター搭載で走りのパワーも向上!!

2025年4月に購入したランドクルーザー70。注文後1年間待ったという念願の1台で、待っている間に様々なカスタムプランを考えていたというオーナーのウメムラさん。現在は街乗り仕様のディフェンダーとの2台持ちで、このランクル70はキャンプやアウトドアスタイルを念頭においてカスタムしている。

「無骨で唯一無二のこのカタチがいいですね! 2.8Lのディーゼルはよく走ります」と語り、TDIコンピューターでさらなるパワーアップも図っている。外観はトヨタ純正オプションとなるJAOS仕様で決め、さらに左右4本出しのサイドマフラー、ワンサイズアップのBFグッドリッチタイヤをセット。「今後は、もうワンサイズアップして1〜2インチのリフトアップを考えています。その仕様ならどこでもチャレンジできちゃうでしょ! まーしないけどね(笑)」。

トヨタ/ランドクルーザー70(令和7年式)
背面タイヤを外し、カースタイル製リアゲートカバーをボディ同色ペイント。「今後はリアラダーを取り付けたいですね」。
ホイールはトヨタ純正オプションのモデリスタX-CRAWⅢだが、タイヤサイズを一回り大きなLT265/65R18にすることでワイルド感を演出。
左右4本サイド出しマフラーを装着。ブラックボディに対してワンポイントのブルーテールがサイドビューに映える。
フロントバンパーにはJAOS製バンパーガーニッシュとアンダーカバーをセットし、本格的なオフロードスタイルを構築。
EGR製バグガードにはランドクルーザーの文字を並べたり、グリル内のトヨタロゴの左右にセットするカースタイル製グリルガーニッシュで個性を出す。
ルーフにはJAOS製ルーフキャリアをセット。前面にLEDライトバーを装着し、夜間の悪路走行をサポート。もしもの時の為にスタックラダも搭載。
今回のGOOUTキャンプでは富士山を見ながらまったりしたいと全面開放型のテントを持参。有意義な時間を過ごしていた。
アルパインのデジタルミラーをセットし、後方視界をクリアに! 後付けのカップホルダー付きアームレストで使い勝手も向上させている。
OWNER ウメムラさん(岐阜県) 「再再販の70は3色しかなくて、ベージュと白はよく見るけど、この黒はほとんど見かけないですね」と希少車中の希少色を喜んでいる。

SPECIFICATION
WHEEL●モデリスタ・X-CLAWⅢ(18×8J) TIRE●BFグッドリッチ・オールテレーンT/A K03(LT265/65) EXTERIOR●フロントバンパーガーニッシュ&アンダーカバー&リアアンダーカバー&ルーフラック、ラダーフレームEGRバグガード、 LEDライトバー、カースタイルグリルガーニッシュ&リアゲートカバー INTERIOR●デジタルインナーミラー TUNING●左右4本サイド出しマフラー、TDIコンピューター AUDIO●アルパインナビ 他

ランクル70日本復活! ただの復刻ではなく伝統継承+性能向上で満足度高!

2023年8月2日、ランドクルーザーの新型車「250」をワールドプレミアとしてお披露目。 ランクルシリーズの原点回帰、そして中核モデルとして新たなる歴史に名前を刻む。 日本では2024年春頃からの発売を予定している。

今どき希少なオーディオレスの『ランクル70』カロッツェリアの“楽ナビ”なら、車内のオンライン化も可能です

【TOYOTA ランドクルーザーCUSTOM WORLD⑨】 国産SUVの最高峰とされるランクル300、フルモデルチェンジでヨンクらしい無骨さが増して販売台数も絶好調のランクル250、そして原点回帰のアグレッシブなルックスで復活を遂げたランクル70。 日本が世界に誇る現在のランドクルーザーシリーズは、そのキャラクターがそれぞれ引き立っていて、多くのファンを持つ人気車種だ。 そんなランクルのカスタム事情をお届け!

コツがあります就寝スペース確保! トヨタ「ランドクルーザー70」で車中泊|うれしい装備が充実!

【車中泊&キャンプの相棒探し Vol.7/トヨタ・ランドクルーザー250】 トヨタが世界に誇る本格派オフローダー「ランドクルーザー」。なかでも1984年の誕生以来、ランドクルーザーの普遍的価値「信頼性・耐久性・悪路走破性」を変えることなく追求されてきたのが“70シリーズ”。昨年、再々販モデルとしてデビューした「ランクル70」で車中泊してきました!

PHOTO:塩谷佳史 TEXT:清水 勤