往年のユーロスタイルをフィードバック 平成はラルゴ、令和はヴェゼルで!!

2025年をもって30年の歴史に終止符を打ったドレスアップカー雑誌「スタイルワゴン」ではありますが、ここで紹介させていただく“かんきち”さんは、スタワゴ創刊号にて取材掲載されていたドレスアップ界の生き字引!! 当時は愛車の日産ラルゴで誌面を飾っており、英文字の横長ライセンスプレートなどを装着したユーロスタイルを体現。

その後、様々なクルマを乗り継ぎ現在はヴェゼルに辿り着くものの、一貫してドレスアップに対する情熱は醒めやらず愛車イジリは現在進行形。そんな訳でKAROのフロアマットやTOYOTAアベンシスの純正デカールなどは、ラルゴに乗っていた頃から愛用されてきたメイクアップ術なのだとか。いやはや当時最先端のカーメイクを実践していただけあって、そのセンスと巧みなドレスアップ術は時代を超えて息づいているのであります。

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HONDA/ヴェゼル(2024年式)

足元にはヒョンデKONA純正ホイールを。さすが純正だけあって、メーカーは違えどフィット感と漂う気品はさすがのひと言。ディーラーの人さえ気が付かないかも!?
アルミ地とブラック塗装を組み合わせ、幾何学模様を連想させるデザインを施したヒョンデKONA純正ホイールをさり気なく履きこなす。
純正エアロパーツにはブラックメッキ塗装を施すことで、自己主張し過ぎずも存在感はしっかりとアピールする絶妙な仕立て具合に。
オーバル系状を採用してスポーティでありながら高級感も有するマフラーカッターはユアーズ謹製。ブラックメッキのエアロとの相性も抜群だ。
シンプルな形状で存在感を主張し過ぎないというシビック純正のワイパーブレード。個人的にはヴェゼル純正と比較してみたいところ。
欧州工場生産だったアベンシスに貼られていた「MADE IN EUROPE」のTOYOTA純正デカール。平成の時代から知る人ぞ知る小ワザだったのだとか。
平成の時代からフロアマットの代名詞と言えばKARO。チェッカーフラッグ模様はユーロスタイルの定番として不変のアイテムだとのこと。
カスタムポイントではないものの前席から後席まで圧倒的な開放感を与えてくれるパノラマルーフはお気に入りの装備なのだとか。
OWNER かんきちさん

SPECIFICAION
WHEEL●Hyundai KONA純正(19×7.5J+51) TIRE●KUMHO ECSTA(235/45R19) EXTERIOR●純正エアロ=ブラックメッキ塗装、ライセンスフレーム、アベンシス純正デカール、リアワイパー=HONDAシビック純正、マフラーカッター=ユアーズ INTERIOR●フロアマット=KARO、ルームミラー=ALBERT、スカッフプレート=ユアーズ、リアバンパープロテクター TUNING●ダウンサス=TANABE NF210 他

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PHOTO & TEXT:塩谷佳史