カーボン採用エアロだけでなく、快適性重視の車高調も

ブリッツが2024年の東京オートサロンで披露した『LM CONCEPT』。迫力溢れるカーボン仕様エアロ、LEDを駆使したエクステリアは、高級車LMを大胆に解釈した意欲作であった。実際に製品版を開発するにあたって、法規や実用性を考えてアレンジしたが、カーボンを活用するなど基本ラインはそのまま。ブリッツらしい、スポーティな風味を感じさせるスタイルでボクたちの前に姿を現したのだ。

アイテムのサイズは極少と言っても良い。純正のカタチを邪魔しない控え目なモノだ。けれど、やはりカーボン仕様としたことが効いている。サイズ以上の存在感、スポーツ性を主張するのはカーボン仕様としたからこそ。リアもフロント同様に薄型エアロだが、ディフューザー形状を採ることで、バランスよくスポーティさをつけ足している。そしてもちろん、カーボン=上級さをアピールしていることも見逃せないポイントだ。

さらなる乗り心地を追求した新車高調『ダンパーZZ-R L』にも注目! 下げ幅は控え目だが、ローダウン+21インチの大径ホイール装着と、条件が厳しくなっているにもかかわらず、「純正か!?」と思わせる乗り味だったのだ。外観も乗り味もとにかく上級。LMに相応しいアイテム群と断言できる。

「510万円安い!」乗り降り大変だけれど「6人乗り追加」で選びやすく! ラグジュアリームーバー『レクサスLM』は、唯一無二の最上級ミニバン!!

BLITZ AERO SPEED R-Concept/LEXUS LM

純正バンパーの下側にさり気なく追加されるフロントリップスポイラー。 美しいカーボン目が特徴で、上質感、スポーツ性をバランス。
リアは、スポイラーというよりはディフューザーとして開発している。カーボン仕様、フィン付きと、さり気なくスポーツ性をアピール。
純正のルーフエンドを自然とストレッチしたようなスタイルのスポイラーを開発。カーボン製で、やりすぎ感なく上級感を示唆する。
ホイールは、スポーティな意匠のエンケイ・RS05RRの21インチを履く。フェンダーアーチとのクリアランスの通り、適度なローフォルムを狙った。

上質な乗り心地を叶える車高調を発売!

チョイ乗りではあるが、街中を試走。 大径ホイール&ローダウンと条件が厳しくなったにもかかわらず、乗り心地は“ほぼ純正”だった!

PRICE LIST
フロントリップスポイラー 22万円
リアスポイラー 22万円
リアアンダーディフューザー 22万円
上記3点セット 55万円
■足まわり/ダンパーZZ-R L 30万8000円
■ホイール/エンケイ・RS05RR(21×9.0J+28)
■タイヤ/ダンロップ・SPスポーツマックスGT(255/40R21)

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・両端にカナードデザインを与えたリップエアロ ・ターボ車用の4本出しマフラーはパワーアップも見込めるアイテム ・パワー&トルクは約28PS/22Nmアップ達成のパワスト

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2000万円という日本で売られるミニバン最高額で販売をスタートした新型レクサスLM。 日本未発売だった初代LMの時は、30アルヴェルをベースにヘッドライトやテール、フェンダーなどを交換するとLM仕様にできたが、 この新型LMは骨格は共通だけど、各部のボディパネルがほぼLM専用となっているし、 ボディサイズも少し大きくなっている。気になる新型アルヴェルとの違いを中心にチェックしてみよう。

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30系アルファード&ヴェルファイアのカスタムシーンでいま最も注目度が高いメニューがレクサスLM化。30系アルファード&ヴェルファイアの外装パーツをレクサスLM純正パーツに交換し、LMルックに仕立てるメニューだ。どうやったらLM仕様を手に入れられるの? いくらかかるの? そんな疑問にお答えします。

STYLE RV(スタイルRV) Vol.188 トヨタ アルファード&ヴェルファイア No.24より