絶妙なバランスで、見た目と走りを両立

スポーツ派のみならず、ミニバン、SUVオーナーからも支持される総合チューニングブランド、ブリッツ。その理由はベース車に合わせたアイテムを提案しているからで、たとえばミニバン向け車高調はローダウンと乗り心地とのバランスが絶妙。マフラーにしても性能はもちろん、ドレスアップ性も確保するなど、オーナーの〝欲しい〟を具現化するのに長けているのだ。

40ヴェルファイア用アイテムも同様。『エアロスピードRコンセプト』シリーズのエアロは〝らしい〟スポーツ性を感じさせるデザインながら、大きすぎず、走りを邪魔しない。ダンパーZZ-R車高調で適度にローダウンされた車高との相性も抜群で、総合的にワイド&ローを演出する。ユニークなのは純正ルーフスポイラーにつける3点構成のアイテム。純正の窪んだ形状を補正しつつ、フィンスタイルでシャープさを付与。さり気なく個性とスポーツ性をプラスする。

もちろん、主力アイテムである車高調やマフラーもラインアップ。車高調は乗り味に優れ、マフラーはテールの色味が選択可。ルックスも走りも、ワンランク上に磨き上げるアイテムを、ブリッツは用意している。

ブリッツ エアロスピードアールコンセプト ヴェルファイアの詳細はこちら

VELLFIRE

ベース車の形状を活かすスタイルを採用。中央部には薄型の開口部を設定するなど、スポーティさも見せつけてくれる。
リアも小ぶりなスポイラーサイズとなっている。その限られた領域で、フィンを立てるなどスポーティさを強調している。
中央部分が凹んだ40特有の純正ルーススポイラー形状に合わせ、フィン状のスポイラーを開発。スポーツ性のアピールにも貢献。
高い制動力とコントロール性にこだわり開発されるブリッツのブレーキキット。20&30用の設定はあるが、40用は開発中。
エンケイ・RS05RRフォージドの21インチを装着。シャープ&スポーティな姿形で、得意の車高調、エアロ、ブレーキとの相性も◎。

好みのテールエンドを選べるマフラー

エキゾーストは、40用にはテールの着せ替えが可能な『ニュルスペック カスタムエディション』を設定。青焼き風(VSR)、シルバー(VS)のほか、フォージドカーボン、カーボン×レッドが揃う。テール形状はオーバルのほか真円も選べる。

排気効率など性能にもこだわるが、『カスタムエディション』は好みや気分でテールを変えられる点も魅力。
VSRオーバル
チタン風青焼きルックに仕上がった『VSR』。オーバルの2×2本出し仕様で、同社製リアアンダーとの相性は抜群。
VSオーバル
シンプルなスタイルを望むなら『VS』がオススメ。マフラーだけをつけるとぶら下げたような状態になるので、やはり同社製リアアンダーの併用がベター。

PRICE LIST
フロントリップスポイラー 8万8000円
リアアンダースポイラー 9万1300円
リアスポイラ― 6万6000円
ニュルスペックエキゾーストシステム 19万5800円〜
足まわり/ダンパーZZ-R 23万1000円
ホイール/エンケイ・RS05RRフォージド(21×9.0J+35)
タイヤ/ダンロップ・ビューロVE304(245/40R21)

「アルヴェルに打ってつけの最新モデルDAMPER ZZ-R L」はコンフォート性能を突き詰めた車高調

【アルファード&ヴェルフィアLOW DOWN CUSTOM #001/ブリッツ】 名門チューニングブランド『ブリッツ』の最新車高調は、腰高感を解消しキビキビとした走りを実現する、車高調としてのあるべき性能は当然だが、それ以上に“乗り心地”の維持向上、それに追従する“静粛性”を重視したモデルだ。

あのBLITZのエアロが登場!【AERO SPEED R-Concept・ヴェルファイア】ターボ用マフラーも

・両端にカナードデザインを与えたリップエアロ ・ターボ車用の4本出しマフラーはパワーアップも見込めるアイテム ・パワー&トルクは約28PS/22Nmアップ達成のパワスト

かなり攻めた仕様だけど、後席も快適だったのが好印象!【DAMPER ZZ-R Spec DSC PLUS に試乗】

・車高調キット【DAMPER ZZ-R Spec DSC PLUS】を装備した40系ヴェルファイア、60プリウスに試乗 ・ダンパーの当たりが柔らかく、道路の継ぎ目やマンホールに乗った時もストンと一発で収まる! ・車内のコントローラーでいろいろ減衰力を調整できるのが「Spec DSC PLUS」

STYLE RV(スタイルRV) Vol.188 トヨタ アルファード&ヴェルファイア No.24より