抜群の存在感を放つ立体造形が魅力満点!

国内外の高級スポーツカーやSUV、さらにワンボックスと、精力的にエアロを発表するロェンはハイブリッドカーのカスタムにも滅法強い。ことプリウスに関しては、現行60系から50系、30系と、根強い支持を集めるブランドだ。

50系プリウス後期には、バンパー形状にマッチした前後スポイラーを中心とするプログラムを設定。凹凸感に富んだ3Dフォルムは、ひと目でロェンと分かる類稀な存在感を発揮。塗り分けによりフロントリップを別体風に魅せることも可能と、スポーツを地でいく仕上がりとなっている。一方のリアは、テールから分離されたリフレクターを囲む手法で、明確に純正との違いを追求。得意とする躍動的フォルムを独自の手法で表現した。

ROWEN/TOYOTA 50PRIUS(MC after)

装着パーツの詳細はこちら!

バンパーボトムに安定感をもたらすだけでなく、スピード感も効果的にアップするフロントハーフスポイラー。左右のLEDスポットランプは3色を設定。
掘り深い凹凸でボディサイドに躍動感をもたらすサイドステップも、前期共通パーツ。造型を際立たせる塗り分けも、問答無用でマストなり!
純正の下半身をイメチェンする、ハーフタイプのリア。リフレクターをエアロと同化させつつ、ディフューザーを巧みに盛り込んだ被せ型となる。
複数のピースを元に形作られる刺激的なウイングには、メインフラップがカーボンとなる上級仕様も。トランクスポイラー同様、前期共通となる。

装着パーツ
フロントハーフスポイラー LEDランプ付属
サイドステップ
リアアンダースポイラー
リアウイング リアウイング専用トランクスポイラー
マフラー/PREMIUM01S
ホイール/ロェン・フレイムRRS001(19×8.0+48)
タイヤ/ニットー・NT555 G2(225/35-19)

「キャビンと荷台が陸続き」軽トラ女子が増えた理由がこの加工

【4×4Meets Vol3 #006】 2025年10月4〜5日に開催された「4×4Meets」。ハイラックスでの車中泊の楽しさを発信し続けるダンさんとシィさんが主催する、今回で3回目となる車中泊イベント。個性豊かな参加者がそれぞれの車中泊の楽しみ方を披露していた。

「全車商用化なのにお洒落なルックス&優秀装備と走りのアトレー」いま狙いめの軽バン&ワンボックス選び

ビジネス使いだけじゃもったいない! 多様な車種構成でユーザーの目的に合わせた選択が可能。4ナンバー商用と5ナンバー乗用のふたつが相並びアクティブなカーライフのパートナーとなるカテゴリー。豊富なラインアップを揃える商用バンでも、広く使い勝手の良いラゲッジスペースを活かし、ユーザーの目的に合わせたレジャームーバーとするも良し。

「荷室長1800mm超えは伊達じゃない」圧倒的な実用性を秘めるベルランゴで、冬の車中泊体験

2020年の日本導入以来、販売台数累計1万台を超える「シトロエン・ベルランゴ」。今や日本におけるシトロエン車の中で一番売れているモデルとして高い人気を得ている。そんな人気モデルを借り、アウトドア好きの編集部Kが、リアル車中泊でその使い勝手を検証してみました。