連載

【CarGoodsMagazine】

注目度ナンバー1はミラー型でキマリ!

特に注目したいのは、デジタルミラーと一体化したモデルの充実っぷり。実用性が認められたデジタルミラーの人気と合わせることで、ドラレコの買い替えニーズも刺激したことは市場を大きく動かす一因となったのだ。そのため、数年前まではベロフなど、一部メーカーのみが取り扱っていたジャンルに、カロッツェリアやケンウッドといった老舗メーカーも参入。結果としてその選択肢は、1カメラから3カメラまでニーズに応じたカバー力を手に入れることができるようになっているのだ。

また、デジタルミラー一体型だけではなく、ドラレコの標準が前後2カメラへとスイッチしたことにより、2カメラモデルの選択肢も豊富に揃うようになった。例えばハイグレードモデルとなると、同じフルHD画質でありながら、独自の映像技術で高画質化をサポート。さらに長期間安心して使用できるよう、3年間の製品保証を付帯するモデルもラインアップされている。

carrozzeria『VREC-MZ300D(実勢価格:3万2000円前後/税込)』は、ドラレコとしての安心感とクリアな後方視界を備える注目株。
BELLOF 『NVS501(価格:5万5000円/税込)』は、3カメラ採用のフルカバーモデル。独自のナイトビジョンを活用することで、夜間の視認性もしっかりと確保してくれる。
KENWOOD『DRV-R50W(実勢価格:3万3000円前後/税込)』は、F1.9レンズとSTARVIS、HDRといった高画質の要を全て網羅した2カメラモデルの上級機。
フロントにWQHD 370万画素のイメージセンサーを搭載し、通常のフルHDと比べて約1.8倍もきめ細かな映像を記録するCOMTEC『ZDR065(実勢価格:3万9800円/税込)』。

革新モデルの誕生で市場はさらに活況

こうした国内メーカーに刺激を与えるのが、中国発のグローバルブランドの上陸。超高精細画質と言える4Kに到達した記録画質を誇るモデル投入や、左右340度の範囲で回転しながら独自のAIアルゴリズムによる動態検知機能など、最新技術を惜しみなく搭載するモデルなど、進化の速度はさらに加速しているのだ。

万が一のトラブルで詳細を記録するのはドラレコの真価。しかし、それだけではない安全運転のサポートや安心感を手に入れるなら、新たなギミックを搭載した最新モデルに注目することもお忘れなく。

卵形の個性的フォルムに最新のAI技術を投入するオムニに、4Kのフロントカメラを加えた70mai『4K Omni X800(価格:3万9900円/税込)』は、カメラが340度回転して不審者を捉える。

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