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【CarGoodsMagazine】

ロービームを圧倒的な明るさに!

IPFが新たにリリースした『LEDハイパワーヘッド&フォグバルブ6500K』は、確かな明るさや見やすさが実感できる、同社の自信作だ。ルーツとなるのは、ハロゲンバルブ全盛の時代に大ヒットを記録した“スーパーロービーム”シリーズ。日常でもっとも使用頻度の高いロービームの明るさを重視するという逆転の発想を、現代のLED技術で再構築した。

ハロゲンバルブと同等サイズのコンパクト設計にも関わらず、純正ハロゲン比約4倍の明るさを実現。これまで照射が届きにくかった路肩や遠方の路面状況までワイドに照らし出す。

異次元の明るさと優れた配光特性を実現するIPF『LEDハイパワーヘッド&フォグバルブ6500K P301HFB/P341HFB(価格:2万2440円/税込)』。明るさは全光束1万ルーメン(H4はHi1万ルーメン/Lo8000ルーメン)。H8/11、HB3/4、HIR2、H4に適合。2個入り。
こちらが元祖、スーパーロービーム。通常とはワット数を逆転させ、ロービーム側をハイワッテージ化することで純正の灯体や配線に負担を掛けず、大幅な明るさアップを実現していた。

手軽に交換できる。しかも車検も安心!

ドライバーユニット一体型のコンパクト設計ながら、大型電動ファンとエアインテークを備えた冷却構造を採用。安定した発光を維持しつつ、ハロゲンと近いサイズ感で装着性にも配慮されている。

発光色はコントラストが出やすい6500ケルビンのホワイトで、白線や標識、障害物の輪郭を鮮明に浮かび上がらせ、夜道での情報把握を助けてくれる。

さらに配光性能にもこだわり、キレのあるカットオフラインを形成。対向車への眩しさを抑えながら、新基準ロービーム車検に対応する設計とした点も見逃せない。各種耐久試験をクリアし2年保証が付くなど、実用性と信頼性を重視した仕上がりとなっている。

ヘッドライトにもフォグランプにも使用可能。いずれも純正ハロゲンとの違いは歴然。明るくワイドに照射されているのが分かる。

暖かみのある電球色タイプも設定

なおH4タイプには、3200ケルビンの電球色モデルも設定。旧車の雰囲気を保ちながら夜間の視認性を向上させられる選択肢も用意されており、用途やスタイルに応じて選べるのも魅力だ。

LED化は単なるドレスアップではない。夜間の安心感を高め、ドライバーの負担を軽減するアイテムとして確かな存在感を持ち始めているといえる。

IPF『LEDハイパワーヘッド&フォグバルブ3200K H4 N343HFB(価格:1万3750円/税込)』も用意。当時感を残しつつ夜間の安全性が高められる。新基準ロービーム車検に対応。2個入り。2年保証付き。
懐かしさのある色味ながら、明るさの違いは段違い。LEDは消費電力が少ないためオルタネーターへの負担が抑えられるのもメリットだ。

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