エンバーゴ設定された取材の大変さ
年明けからずっと“ほぼいきなり全開”で活動していた。特に海外取材が続くと後々大変だ。最近の取材はエンバーゴがたいていあって、公平を期すべく記事の公開期日が決められている。(発行サイクルの決まった)紙媒体ならともかくデジタルメディアの方が多くなった今、当然ながらエンバーゴ明けすぐの記事アップを期待されるわけだ。ということは必然的に〆切日が重なって、しかも海外ネタが複数重なると忙しさも倍増する。というわけで、この週はなるべく動かずに原稿執筆に励んだ。その数、およそ30本。あ〜、しんど。
2026年2月第3週
2026年2月14日(土)

朝から夜までずっと原稿。ディナーは大阪で。オートメッセで大阪にやってきたクルマ仲間と海老蔵会。ここのちゃんこ鍋は最高です。元々は大阪の有名なクルマ屋さんの社長に教えてもらったお店。
2026年2月15日(日)

午前中は京都マラソンの応援に。この日ばかりは京都市内のクルマ移動がかなり窮屈に。文句を言うクルマユーザーも多い。わかる、気持ちはわかるけれど、どれだけ整備されようと専用道以外の全ての道はクルマだけのものではないと言うことをユーザーはわきまえておくべき。そうでないと最終的にもっとクルマにとって不自由な街路が増えると思うよ。午後から執筆。
2026年2月16日(月)

午前中、「レクサス RZ 550eFスポーツ」の撮影。レクサスって若者に人気なんだな〜ってことがよくわかった。午後から執筆。
2026年2月17日(火)
RZで東京へ。このところ電気自動車で往復することが多い。そもそもBEVで長距離ドライブはナンセンスという立場だが、クルマとしての評価を定めるには同じ土俵でのテストは欠かすことができない。私の場合、それは東京〜京都の往復ドライブだから、“不向き”と知りつつテストする。とはいえ昔と違って、急速充電設備はかなり充実してきた。特に東京〜大阪で苦労することはない。電池容量の大きいモデルであれば1回給電で、しかも移動に要するトータルの時間は内燃機関モデルとさほど変わらなくなった。都内でレクサスを返却後、横浜へ。新型「リーフ」(BEVだ!)を借り出し、京都へトンボ帰り。
2026年2月18日(水)

リーフで京都市内をうろうろ(打ち合わせなど)。街中での乗り心地はイマイチ。実は高速道路でも若干問題があった。レクサスRZとは違って電気自動車としての機能装備はちゃんと今風なんだけど、肝心のクルマ(実用車)としての出来栄えは芳しくない。
2026年2月19日(木)

終日、デスク。
2026年2月20日(金)

「フェラーリ 330」が保管中にパンクしていた。奈良のナカムラエンジニアリングに引き取ってもらい、タイヤ交換の予定。走行中でなくてよかった! 午後からは執筆。
2026 2/14〜2026 2/20
走行距離 約1,000km 試乗車数 1台
2025 11/1〜2026 2/20累計
連載期間中総走行距離 約2万1000km 試乗車台数 90台


