ブラックシボが生む引き締め効果、拡張性という新しい楽しみも!

カーメイトから登場したブラックの純正交換タイプAピラーカバーは、運転席側/助手席側のセット。純正を外して付け替えるだけという手軽さながら、その効果は想像以上に大きい。明るめの内装色からブラックシボ仕上げへと変わることで、フロントまわりが一気に引き締まり、コクピット全体に統一感が生まれる。

ジムニーの魅力は無骨さだが、だからこそ内装の“色ブレ”は少し気になるポイントでもある。Aピラーが黒くなるだけで、ダッシュボードやルーフライナーとのコントラストが整い、どこか上質な空気感が漂う。派手なドレスアップではない。しかし毎回乗り込むたびに「変わった」と実感できる、そんな類いのアップデートだ。

さらに面白いのは、左右それぞれに内蔵された1/4インチのカメラネジ。アクションカメラ用マウントやスマホホルダーなど、市販の対応アタッチメントを装着できる拡張性を持つ。撮影派ジムニー乗りや、車内ガジェットを楽しむユーザーにはたまらない仕掛けだ。もちろん装着状態での走行は不可だが、停車時の撮影やイベントシーンでは活躍の幅が広がる。

専用設計ゆえフィッティングも自然で、後付け感はほとんどない。工具不要、片側約5分という手軽さも含めて、“思い立ったらすぐできる”カスタムメニューと言えるだろう。

大掛かりなパーツに目が行きがちなジムニーだが、実はこうした細部こそ完成度を左右する。黒いAピラーという小さな一手が、愛車との距離をもう一段縮めてくれるはずだ。

製品は純正Aピラーとまるっと交換

【ジムニー専用 Aピラーカバー 運転席側/助手席側セット】 🔳価格:1万3200円(WEB限定品) 🔳カラー :黒(BLACK) 🔳製品重量:320g 🔳製品サイズ: H450×W114×D46(mm)

純正との違いは明白

左右のピラーカバーに装備されている4つのカメラネジ(1/4インチ雌ネジ)。カメラをピラーへ固定して車内を撮影するなど、アイデア次第で様々なことが楽しめる。
左右のカメラネジを利用すれば、キャンプギアを掛けるロープを左右で連結できる。走行中の使用はできないが、キャンプサイト等でこういった使い方もできる。

「その映り込み、まだ我慢する?」視界を守る車種別専用ダッシュマット

LEDやHIDなど“光”のパーツで視界の安全性を追求してきたfcl.が、次に目を向けたのは昼間の運転環境。見た目のアップデート、そして実用性を考慮したのが車種専用設計となるダッシュボードマットだ。

「細身なのに頼れる! 耐荷重80kg!」ノマドやシエラも対応する、ジムニー用スリムラダー

無骨さが魅力のジムニーだけど、リアビューはもっと攻められる。そんなオーナーに刺さるのが、CRAFTWORKS(クラフトワークス)から登場したジムニー専用リアラダー“スリムタイプ”。対応車種はスズキ ジムニー/スズキ ジムニーシエラ/スズキ ジムニーノマド。新型ノマドまでカバーするのがうれしい。

ジムニーノマドの「積めない不満」を解消するアイテムがコレ

スズキの5ドアモデル「ジムニーノマド」は、スタイルや走破性と同様に、その積載性にも期待が集まるモデルだが、ラゲッジスペースはどうしても“コンパクト”な印象になりがち。そこで注目したいのが、「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から発売された「専用ラゲッジ収納ボックス」だ。