NISMOグレードに向けた最新パーツ!
シャープなラインでRZ34のスポーティさを高める
カーボン製パネルやアルカンターラによる張り替えでワンランク上のインテリアメイクを提案し、エアロパーツによるエクステリアカスタムでも大人の雰囲気を演出するなど、意欲的にRZ34カスタムへ取り組んでいる“RSW”。
そんな同社が「東京オートサロン2026」で披露したのが、RZ34ニスモ用のエアロパーツだ。

ベースグレード用エアロでは、カスタマイズドバンパー用も含め、前上がりに見えがちなフェイスイメージを払拭することを重視し、フロントを中心にアレンジしていた。
一方、ニスモ用ではアプローチを一新。シャープなボトムラインを際立たせるデザインと、カーボン素材のコンビネーションによってスピード感を演出し、ニスモのスポーティなキャラクターをさらに引き立てるスタイリングを実現している。

両サイドを約50mm、センターを約25mm前方へ延長することでスピード感を強調するフロントアンダースポイラー(23万1000円)。エンブレムレス化とナンバープレート位置の引き下げによってロングノーズ感を演出するフロントスムージングパネルは、スピードフォルム製となる。

サイドステップ(17万6000円)はノーマルデザインのイメージを維持しながら、約10mmのワイド化を実現。レッドラインの位置は約2mmダウンにとどめ、純正と大きく変わらないため、単体装着でも違和感なく仕上がる。

カーボンの質感を強調するルーフサイドパネル(価格調整中)やセンターピラーパネル(価格調整中)も注目アイテムだ。フィッティングの高さで定評のある同社インテリアパネル同様、後付け感のない自然なアクセントを与えることができる。

リヤアンダースポイラー(26万4000円)は、後方へ20mm延長するデザインを採用。純正ボトムの張り出しを避けた形状ではバランスが崩れるため、張り出し部分をカットして装着する仕様となる。今後はダクト付きモデルやオプションのフィン追加も予定されている。

小ぶりながら鋭角な跳ね上げ形状で純正ウイングを引き立てるカーボンガーニーフラップ(8万8000円)。後方からはさりげなく、前方からはエッジの効いた面が際立つデザインとなっている。


足元を引き締めるフェンダートリム(FRP:12万1000円/カーボン:16万5000円)は、RZ34カスタムで知られるスピードフォルムとのコラボアイテムだ。
ニスモ専用フェンダーモールに重ねて装着するタイプで、構造変更不要のまま片側約10mmワイド化を実現。さらに自然なアーチラインを描きつつ15mmダウンさせることで、単体装着でもスタイリングを大きく引き締める効果を発揮する。今回の撮影車両はノーマル車高だったが、腰高感を感じさせない仕上がりとなっていた。

RZ34ニスモの魅力をさらに引き立てるRSWのエアロパーツ。ニスモらしいスポーティさを損なうことなく、さりげないオリジナリティを加えられる注目のアイテムと言えるだろう。
●問い合わせ:アールエスダブリュー TEL:0721-93-1560
【関連リンク】
RSW
https://www.rsw.ne.jp/

