LEXUS LM500h
乗客を迎え入れるイルミネーション

「レクサス LM」は、ショーファードリブンMPVの需要に応える存在として2020年に誕生。2023年に登場した現行の2代目から、日本国内への導入が開始された。現行モデルは快適性や機能性、素直で正確な操縦性などが大幅に進化し、すべてのパッセンジャーが自然にくつろげる乗り味と居住空間を手にしている。
今回の一部改良では、デビュー後も進化を追求し続けるレクサスの思想のもと、細部にわたり改良を実施。レクサスらしい“おもてなし”機能や、静粛性が大幅に向上したという。
4人乗り仕様「EXECUTIVE」に、スライドドアを開けたとき、路面を照らす「スライドドア・ウェルカムイルミネーション」を新採用。車内へ誘うような動きのあるイルミネーションで足元を照らすことで、安全性を向上させ、パッセンジャーをやさしく迎え入れる“おもてなし”を実現した。
冷蔵庫内にボトルホルダーを追加

冷蔵庫には、柔軟性と弾力性のある素材を使用したホルダーを新たに導入。波型の仕切り形状とすることで、サイズの異なるボトルや容器の冷蔵庫内での固定を可能にし、ボトル同士の接触を防ぐという。
さらに、リヤシートセンターコンソールに搭載されている充電用USB Type-C端子の出力を最大60Wにアップ。動画や音楽などのエンターテインメント視聴や、パソコンでの作業など、プライベートからビジネスシーンまで、より快適に過ごせる環境が確保された。
4人乗りの「EXECUTIVE」、6人乗りの「version L」の両仕様ともに、タイヤのトレッドパターンを変更することでロードノイズを低減。走行中の静粛性を向上させ、すべてのパッセンジャーがさらにくつろげる居住空間を実現している。
車両本体価格(税込)
LM500h “EXECUTIVE” 2030万円
LM500h “version L” 1520万円
【問い合わせ】
レクサス インフォメーションディスク
TEL 0800-500-5577
【関連リンク】
・レクサス公式サイト

