
車中泊旅の足元を支えるのは信頼度満点のTE37
タツヤさんの愛車はハイエースのコミューター。かあいんてりあ高橋で購入したときには前オーナーがすでにキャンピング仕様で架装していたのをキッカケに、シンクはあえてなしの3ナンバーで登録したそうだ。
そこからタツヤさんのクルマ旅な日々が始まる。大阪に在住だが遠くは群馬、九州各地にまでおもむき、キャンプや車中泊を楽しむことが何よりのライフワークに。電子レンジや冷蔵庫、TVもあるし車中泊用のFFシートヒーターも装備する。コミューターベースだからベッドサイズも悠々で、その旅路はなんとも快適なのだとか。
そんなタツヤさんが愛車の足元に選んだのは、ボルクレーシングTE37SBツアラー。「レイズはやっぱり長年の歴史があるし信頼がある。中でもTE37は安心感がすごい」というのがその選択の理由。キャンプ仕様のコミューターだから車体重量も大きいし、長い距離を走ることも多くて旅の目的地やそのまわりには悪路も山道も多いから、軽くて強い鍛造のTE37SBツアラーは心強い相棒。スポーツでもドレスアップでもなく、キャンピングを支える安全安心の相棒としても、TE37が活用されているというのは驚きだ。





SPECIFICATION
ベース車:TOYOTAハイエース(平成28年式)
ホイール:レイズ・ボルクレーシングTE37 SBツアラー(17×6.5+37)
タイヤ:TOYO・H30
エクステリア:エアロ=モデリスタ、ウイング=ブレス、テールランプ=トムス
足まわり:車高調=ビルシュタイン
PHOTO:幸田太郎 TEXT=酒井賢次


