
フロントフォークやキャリパーも豪華に変更!

フロントフォークは別体タンクを持ちパープルアルマイトが鮮やかなARX PRO製を採用し、ノーマルのφ270mmディスクローターにはブレンボ製キャリパーを合わせる。タイヤはオリジナルから変更せずに110/70-13サイズとなる。
純正オプションでハンドル周辺をカスタマイズ

左右のブレーキレバーはキムコの純正アクセサリーを使用してアジャスタブルタイプに変更。アルミ製鋳造のレバーがアルミ削り出しとなることで高級感もプラスされている。位置を自在に調整できるバックミラーはナポレオンのシャークミラー3。小型のウインカーはKRV180TCSのオリジナルだ。
マフラーは2つのブランドをミックス

マフラーはBEAMS製のサイレンサーと、バンブルビー製のエキパイをドッキング。パープルが鮮やかな駆動系カバーは台湾のh.y.motorsports製。リヤキャリパーのブレンボマークはステッカーチューンとなる。
リヤは専用キットを投入してフェンダーレス化

リヤはKRACE製フェンダーレスキットを投入。ウインカーはオリジナルとし、インナーフェンダーはKOSO製を採用。
KYMCO KRV180TCSとは?

台湾のキムコ社がフラッグシップモデルAK550と同じ独立式スイングアームを搭載。エンジンと駆動系はフレームに搭載し、駆動力はベルトドライブで伝達。これによりバネ下重量を大幅に削減し、運動性能を高めている。国内ではキムコジャパンで購入可。(56万1000円)
※この記事は月刊モトチャンプ2025年4月号のものです。