ステルスヴォルテックス・キャリパーキット

カスタマイズの第一歩といえるローダウン&インチアップ。それだけでも見た目や走りは大きく変わるが、さらに上を目指すならビッグキャリパーキットを選びたい。しかし、現実にはコストが掛かりすぎて手が出ない…という人も少なくはないはず。そんなユーザーに注目してもらいたいのが、ファイナルコネクションが新たにリリースしてきた『ステルス・ヴォルテックス・キャリパーキット』だ。

何はともあれ写真をご覧頂きたい。削り出しの鍛造キャリパーに大径ローターの組み合せは、文句なしのカッコよさ! ホイールの奥にチラリとのぞく存在感のあるブレーキが、足元をビシッと引き締めてくれる。

特筆すべきはそのプライスだ。なんと前後セットでも50万円前後という良心的な価格設定。フロント6POT、リア4POTの鍛造キャリパーが憧れでは終らない、現実的な選択肢となっているのだ。CNC切削加工が施されたアルミ鍛造キャリパーは、無数のフィンを刻むことで冷却効果を発揮。ローターの大径化も手伝って、純正とは比にならないストッピングパワーを発揮してくれる。

アルミ削り出しのボディもイケているが、オプションでキャリパーやロゴのカラー変更にも対応。デモカーのようにボディと合わせてコーディネイトすればその存在感はさらに高まる。

まさに見た目ヨシ、性能ヨシの本格キャリパーキットに仕上げられているのだ。同ブランドのハイスペックダンパーと合わせてBRZの足元グレードアッププログラムとしておすすめできるメニューだ。

標準キットはアルミ削り出し(アルマイトなし/クリアコート)+ブラックロゴ仕様。オプションでキャリパーやロゴの色変更にも対応。カラーはアルマイト仕様で、パープルやレッド、ブルー、ゴールドが用意され、自分好みにアレンジできる。

ファイナルコネクション
ステルスヴォルテックス・キャリパーキット
フロント用(6POT・350φローター) 21万8900円
フロント用(6POT・380φローター) 24万900円
リア用(4POT・350φローター) 24万900円
リア用(4POT・380φローター) 26万2900円
■対応:BRZ(ZC6/ZD8)、86(ZN6)、GR86(ZN8)
※別途オプションのアルマイト(クリアコート)カラー変更、ロゴカラー変更は2 万2000 円〜4 万4000円UP。

デモカーは希少な特別仕様車「パープルエディション」

ホイールはウェッズスポーツTC105Xで、タイヤはアドバン・ネオバAD09の組み合せ。その奥にチラリとのぞくパープル仕様のキャリパーがスタイルを引き締める。

【スバルスタイルVOL.17】より

【先行予約価格 10万9780円】純正ホイールでも装着可能な『エブリイ』専用キャリパーキットは、制動力が飛躍的に向上

【エブリイ最新カスタムパーツ #003/FINAL KONNEXION】 働くクルマとして様々なシーンで活躍するSUZUKIエブリイ。荷物の積載に優れた室内空間の広さが大きな魅力で、仕事車だけでなく車中泊や遊びクルマとして選択する人も増えている。そんなエブリイを個性的かつカッコよくアップデートする、いまオススメのカスタムパーツをピックアップ!

ブレーキはツインキャリパー! ボルクレーシングの名作「TE37」の10.5J+30が『レヴォーグ』にベストマッチ

【WAGONFREAKS×WAGONSTEEZ #006】 ジャンル別のイベントは数あれど、ステーションワゴン限定イベントというのも珍しい。2回目となる今回は、2大チームがタッグを組んで開催。北は北海道から南は宮崎まで200台以上のステーションワゴンが集まった。そんなビッグインベトで見つけた個性はオーナー達をピックアップ!

ハイエースを止める! みんなの17インチホイールに対応する4POTキャリパー

ベースが商用車というキャラクターから、純正はお世辞にもいいとはいえない乗り味のハイエース。しかし、それら丁寧に解消していけば、見違えるほどの乗り味に生まれ変わる。早速、サスペンションを中心とした、ハイエースを気持ちよく走らせるためのチューンアップ最新事情にクローズアップ!

「スバルスタイルVOL.17」 好評発売中!!

お求めは全国の書店やwebにて。
amazon → https://amzn.asia/d/0dIWDEFZ