モリゾウがニュルで鍛えたDAT仕様
GRヤリス MORIZO RR

GRヤリス MORIZO RR

車両本体価格 900万円 限定100台

モリゾウことトヨタ自動車の豊田章男会長が、2025年のニュルブルクリンク24時間耐久レースにTOYOTA GAZOO ROOKIE RacingからGRヤリスで参戦 。その過酷なレースから得られた学びをダイレクトにフィードバックして誕生したモデルがこちら。

トランスミッションには、ダイレクトで素早い変速を誇る8速DAT(GAZOO Racing Direct Automatic Transmission)を搭載 。4WD制御には専用の駆動配分モード『MORIZOモード』を備える。

また、専用チューニングを施したショックアブソーバーおよび電動パワーステアリングを採用。マットブロンズ塗装のアルミホイールにはブリヂストンのハイグリップラジアルPOTENZA RACE(225/40R18)を組み合わせる。

そして、可変式カーボン製リアウィングやダクト付きカーボンエンジンフードにより、空力と冷却も強化。

外装は特別設定色『グラベルカーキ』のボディに、シグネチャーカラーであるイエローのブレーキキャリパーをコーディネート。内装もウルトラスエードにイエローステッチをあしらい、シリアルナンバープレートが備わる特別な空間となっている。


9冠王者の走りを再現!6速MTの本格ラリー特化仕様
GRヤリス Sébastien Ogier 9xWorld Champion Edition

GRヤリス Sébastien Ogier 9xWorld Champion Edition

車両本体価格845万円 限定100台

TGR-WRT所属のセバスチャン・オジエがWRC 2025年シーズンで通算9回目のドライバーズチャンピオンを獲得したことを記念してのスペシャルモデル。

トランスミッションは操る楽しさを突き詰める6速MT(iMT)で、最大のトピックは、オジエ選手自らがつくり込んだ4WD制御モード『SEB.(セブ)モード』を備えていること。王者のドライビングフィールを体感できる制御プログラムだ。

センターコンソールにはラリー仕込みの本革巻き縦引きパーキングブレーキを装備。サイドターンなどの車両コントロール性を高めている。

こちらもブリヂストンのハイグリップラジアルPOTENZA RACEを標準装着。サイズもMORIZO RR と同じく225/40R18となっている。

外装は特別設定色『グラビティブラック』に、ラジエーターグリルのトリコロール加飾やブルーのブレーキキャリパーが映える。

内装はステアリングにトリコロールステッチを施し、こちらもシリアルナンバープレートが備わる。

GRヤリスの限界を高める魅力的なパッケージの2モデルは、スマートフォン向けアプリ『GR app』からのみ抽選応募が可能。応募手順は、

『GR app』をダウンロード

アプリ内の[出かける] > [GRを知る] から申し込む

完全無作為ではなく、応募内容を踏まえた選考・方法により当選者が決まる。締め切りは6月9日23時59分。当選発表は2026年7月1日(水)、発売予定は2026年8月上旬というスケジュール。

5月28日~31日の『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』では、この2モデルの実車展示に加え、1/43スケールのオリジナルモデルカー(各1万6500円・数量限定)の販売も行われた。


■GRヤリス MORIZO RR

■GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition