Silver Cross x Lamborghini
Reef AL Giallo
アイコニックなイエローをチョイス

1877年に英国・ヨークシャーで創業された老舗ベビー用品メーカー「シルバークロス」が、アウトモビリ・ランボルギーニと2度目のコラボレーションを行った。美しく仕立てられた機能的なベビーカーは、世界中のカーガイの親たちから絶大な信頼を得ている。
2024年に登場した初代コラボレーションモデル「リーフ AL アランチョ(Reef AL Arancio)」の成功を受けて登場した第2世代モデル「リーフ AL ジャッロ」は、今回もランボルギーニのカラーラインナップから着想を得て、アイコニックなイエローをチョイス。ランボルギーニが誇るデザインDNAを、現代の子育てのシーンへと落とし込んだ。
前作に続きシルバークロスの高い技術に、ランボルギーニの個性的なデザインを加えたことで、パフォーマンスやイノベーション、クラフトマンシップを兼ね備えたベビーカーが完成している。
ベビーカーに込められたランボルギーニの思想

パフォーマンスとクラフトマンシップが融合した「リーフ AL ジャッロ」は、ランボルギーニ製スーパースポーツが備える特徴が積極的に導入された。それは精密なエンジニアリング、大胆なフォルム、そして一切の妥協を許さない細部へのこだわりなど多岐にわたる。
すべてのランボルギーニ製スーパースポーツが優れたレスポンスとコントロール性能を実現しているのと同様、「リーフ AL ジャッロ」もスムーズな取りまわし、直感的な操作性、そして日常の移動における安心感を提供するよう開発された。
ランボルギーニにおいてパフォーマンスは単なるパワーで測られるのではなく、バランス、精度、そしてドライバーが得られる確かな自信によって決まる。こうした原則が、安心感が強く求められる場面において最も信頼できるベビーカーという形で表現されたかたちだ。
厳選されたマテリアルを採用

今回、革新的な新素材も積極的に導入された。パフォーマンススエード、プレミアムレザー、ハイグロス仕上げのポリカーボネートなど、自動車をイメージした素材と仕上げを随所に採用。これにより技術的なパフォーマンスアップと上質な快適性を両立させている。
ランボルギーニを象徴するデザイン・ランゲージは、手に触れるあらゆる部分に採り入れられた。彫刻的なシルエットやインテリアデザインから直接採用した特徴的な「Y」パターンのディテールに至るまで、ひとつひとつの要素がランボルギーニとシルバークロスの強固なつながりをアピールする。「リーフ AL ジャッロ」は、世界限定500台のみ生産。これは両ブランドが共有する中核的な価値である「希少性」と「コレクタビリティ」を体現しているという。

