MotoGP日本GPで漫画仕様のNMAXを展示

2026 MotoGP世界選手権 日本グランプリで、ヤマハのパドックスクーター「NMAX」に日本の漫画をテーマとした特別グラフィックを採用する。

このデザインを手掛けたのはヤマハの新入社員。モータースポーツを人材育成の場として活用する取り組みの一環で、世界最高峰のレースであるMotoGPを舞台に、若手デザイナーが発想や表現力を磨く機会として実施される。

実際に多くの人の目に触れる車両デザインを担当することで、レースを「実験の場」として活用し、将来を担う人材の成長を促す取り組みとなる。

テーマに「漫画」を選んだのは、日本を代表する文化として世界的に高い認知があり、海外から訪れるMotoGPファンにも親しみやすい題材であるためだ。グローバルモデルのNMAXと日本独自の漫画を組み合わせ、SNSを通じた発信やMotoGPファン、二輪ユーザーとのコミュニケーションにつなげる。

MotoGP日本GP限定グッズをヤマハファンブースで販売

特別グラフィックを使用した日本グランプリ限定グッズも、ヤマハファンブースの物販コーナーで販売する。

ラインアップには、漫画風に描いたMotoGPライダーや、車両デザインに採用したカタカナ表現を取り入れたTシャツのほか、マフラータオル、ハットなどを用意する。

「Monster Energy Yamaha MotoGP」のオフィシャルアパレルも販売。5,000円(税込)の購入につき、全14種+シークレット1種の「YAMAHA MotoGPライダーオリジナルトレカ」を1枚プレゼントする。

さらに、ワイズギヤ公式LINEを友だち登録した人にも、オリジナルトレカを1枚プレゼント。いずれも在庫がなくなり次第終了となる。

なお、ファビオ・クアルタラロ選手のTシャツ、キャップ、ハットは販売しない。

今回のMotoGP日本グランプリでは、レース観戦に加えて、漫画をテーマにしたNMAXの特別グラフィックや日本グランプリ限定グッズも展開される。

※ファビオ・クアルタラロ選手のTシャツ、キャップ、ハットの販売はありません。

「YAMAHA MotoGPライダーオリジナルトレカ」プレゼント!