ホンダ


①クルマ用の廃棄バンパー由来。「リサイクルPP材」のバイク部品適用
廃棄されるクルマのバンパーに使われていた「PP(ポリプロピレン)材」を再生し、バイクの部品として再生。どの部品に再生素材が適用されるかは未発表。


②「バイオ由来」のプラスチック素材を導入。バイク用の塗装レス外装カバー
従来の外装カバーは、ABS樹脂を成形した後に塗装を実施。一方「バイオ由来」の塗装レス外装は、着色剤を配合するだけで光沢のある美しい表面に仕上がり、塗装作業の省略化。透明スクリーンにも採用できるのがポイント。この素材はNC750Xやフォルツァ750の外装にも採用。









トヨタ
100%リサイクル鋼材を活用したサスペンションアーム
鉄スクラップを100%使用したリサイクル鋼材を、人気モデル「プリウス」のシャシー部品であるサスペンションアームに採用。使い終わった製品を再利用することで、限りある資源を大切にし、持続可能な社会づくりに貢献。またバージン材と比較して、温室効果ガスの排出量を製品1トンあたり1/5程度まで削減。



マツダ
ペットボトル由来繊維を使ったシート
新型の「CX-5」ではペットボトル由来繊維を使った素材をシート表皮などに採用。素材開発技術の進化により、自動車に求められる耐久性や意匠性を満たす品質を実現。




