カーライフ 芸術は無限大! ジャニス・ジョプリンのサイケな356から溶けた911まで「ポルシェ アートカー」の世界:Part.2【写真・4枚目】 ポルシェが誇るアートカーの世界は、多岐にわたる。カラフルなペイントモデルの他にも、ユニークな造形を与えたものまで千差万別だ。 まさに息を飲むようなデザインとは、このこと。エルヴィン・ヴルムがライフワークの一環として911のファットカーが発表された。 1998年にオーストラリア・メルボルンで公開されたのが、先住民族出身のアーティスト「ビギビラ」によって描かれたタイプ996だ。 シンプルな911S のボディに大胆なタイポグラフィを描いたのは、カリフォルニアを拠点に活躍するオーナメンタル・コニファーだ。 アートカーでありながらも、実際のレースに参戦したのがリチャード・フィリップスによって製作されたポルシェ 911 RSR。2019年のル・マン24時間でイェルク・ベルクマイスターのドライブでクラス優勝を飾っている。 2019年にダニエル・アーシャムによって制作されのが、ボディにクリスタルが埋め込まれた真っ白なタイプ992。 ジャニス・ジョプリンが愛したサイケなカラーリングの356 SC カブリオレは、1990年代にジャナ・ミッチェルとアンバー・オーウェンによってカラーリングが復元されている。 デイル・チフーリによってデザインされたタイカン・アートカーは、シンガポールの国立公園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイで公開された。 この画像の記事を読む