
モーターファン.jpでラリーの記事を執筆している梅本まどか選手が1月21日にリリースを発信し、2輪ロードレース世界選手権で活躍している渡辺一樹選手との結婚を発表した。

渡辺一樹選手のプロフィールは!?
お相手の渡辺一樹選手は1990年10月2日生まれ、山梨県出身。
13歳からオートバイに乗り始め、2007年Team Danke RacingからGP250クラスにヤマハTZ250で全日本デビュー。
2012年RS-ITOH&ASIAよりカワサキ・ZX-6Rで全日本ロードレース選手権J-GP2クラスシリーズでチャンピオンを獲得。
2013年に全日本JSB1000にTEAM GREENよりZX-10Rで参戦を開始し2015年にシリーズ3位。鈴鹿8耐ではTOP10トライアル予選で2’06.287をマークし、2番グリッドを獲得。
2017年はKawasaki Ninja zx6rでスーパースポーツ世界選手権(WSS)にフル参戦。
2018年ヨシムラスズキMOTULより全日本ロードレース選手権にGSX-R1000で参戦。
2020年からはYOSHIMURA SERT Motulより第4ライダー兼開発ライダーとしてEWCにも参戦する。
2022年はYOSHIMURA SUZUKI RIDEWINより全日本ロードレース選手権JSB1000でランキング2位。鈴鹿8耐ではYOSHIMURA SERT Motulより参戦し、予選22位・決勝3位表彰台を獲得。MotoGPサンマリノGPではジョアン・ミル選手の代役として参戦。
2023年はTeam Kawasaki Webike TrickstarよりFIM世界耐久選手権(EWC)にZX-10RRでフル参戦。
2024年は鈴鹿8耐と全日本ロードレース選手権2&4でTOHOレーシングよりホンダCBR1000RR-Rでスポット参戦。また、FIM世界耐久選手権(EWC)にTeam ÉtoileよりBMW M1000RRで参戦。第2戦スパではSSTクラスのポールポジションを獲得。シリーズランキングSSTクラス5位。
2025年もFIM世界耐久選手権(EWC)にTeam Étoileより参戦。鈴鹿8耐ではSSTクラス優勝を果たす。
世界を舞台に戦う渡辺一樹選手の2026年シーズンは、FIMアジアロードレース選手権ASB1000クラスにTeam TATARAよりaprilia RSV4で参戦が決定。チームディレクターも兼務するという。



モーターファン.jp読者へのコメントも
「モーターファン.jpの読者の皆さん、ラリー活動を開始した当初から記事をお読みいただきありがとうございます。私事で恐縮ですが、このたび、ライダーの渡辺一樹さんと結婚いたしました。またそれに伴い、一定期間ラリー競技をお休みすることにしました。
これまで支えてくださった皆さまに感謝するとともに、また競技に戻れる日を楽しみにしています。ラリーはお休みしますが、変わらず2輪4輪レースの魅力をお伝えできたらと考えています。ファンの皆様、チームの皆様、ご支援いただいているスポンサーの皆様、引き続きよろしくお願いいたします!」
と、梅本選手はモーターファン.jpにコメントを送ってくれた。

梅本選手のラリー活動を振り返る
結婚に伴いラリー活動を一旦休止することを表明している梅本まどか選手。これまでのラリー活動を振り返る。









シリーズでの参戦は難しいがスポットの参戦の可能性を期待しながら、梅本選手のラリー復帰を楽しみに待ちたい。梅本まどか選手、結婚おめでとう!
