新型11代目北米向けアコードにGoogleビルトイン搭載!Googleアシスタントに話しかけるだけで、Googleマップが自動で案内を開始!

11代目北米向け新型アコードに、搭載ソフトウェアとしてGoogleビルトインが導入されることが発表された。パッケージには、会話をすることでシステム操作するGoogleアシスタント、自動でマップ案内するGoogleマップ、音楽再生サービスのGoogle Playなどが搭載され、よりコネクテッドでパーソナライズされたドライブ体験を提供する。

Googleの誇るコネクテッドシステム

シームレスなコネクテッドサービスの実現を目指した11代目新型アコードに、搭載ソフトウェアとしてGoogleビルトインが導入されることが発表された。パッケージには、会話をすることでシステム操作するGoogleアシスタント、自動でマップ案内するGoogleマップ、音楽再生サービスのGoogle Playなどが搭載され、よりコネクテッドでパーソナライズされたドライブ体験を提供する。Googleビルトインは、上位モデルのアコード・ツーリングに標準搭載され、来月から北米ホンダのディーラーへ導入される予定となっている。

業界市場において求められている機能を、マストハブ・テクノロジーというように表現することがあるが、近年の自動車産業においては、搭載テクノロジーがまさにこれに当たるだろう。北米ホンダが展開する新型ホンダ・アコードは、外出先でもシームレスに接続できるGoogleビルトインを搭載テクノロジーとしてホンダ車に初めて搭載し、来月からディーラーに導入する予定。

トップラインナップのアコード・ツーリングに標準装備され、内蔵されるGoogleアシスタント、Googleマップなど、Google Playのアプリが、Googleビルトインから利用することができ、コネクテッドでパーソナライズされた、より合理的なドライブ体験が実現される。

Googleアプリケーションを快適に使用するために、ドライバーディスプレイは10.2インチデジタルディスプレイを採用。ダッシュボードのセンターディスプレイは、Apple CarPlay/Android Auto2に対応した12.3インチの大型ディスプレイを搭載。さらに、無線充電が可能な15Wワイヤレススマホ充電ポート、1212スピーカーBoseプレミアムオーディオなど、多くの直感的な技術がアコードツーリングの標準装備としてスマートに統合されている。

安全装備には、フロントセンサーカメラとレーダーシステムが新たに採用され、安全性と運転支援技術を拡充したHonda SENSINGを全車で標準装備。また、すべてのアコードは、主要な車両コンピューターモジュールに高速で安全なOTA(Over the Air)ソフトウェアアップデートが適用され、納車してからも優れた機能と性能の更新が充実されている。

Googleアシスタントによるコンフォート体験

Googleアシスタントに話しかけることで、ドライバーは道路から目を離さず、ハンドルに手を置いたまま、アプリケーションを快適に使用することができる。会話による指令を受けたアシスタントは、次の目的地へのナビゲートを開始したり車内の温度変更などをするだけでなく、友人への電話やメール、リマインダーの設定など車両情報に留まらないソフトウェアをシームレスに運用する。ルート指示を受けたソフトウェアは、Googleマップによって自動的に目的地を設定し、ルート案内や所要時間をインストルメントパネルに自動で表示する。

また、お気に入りのメディアアプリケーションを使って、Googleに「次の曲にスキップして」「ポッドキャストを巻き戻して」と頼むことで、音声だけでミュージックメディアを操作することも可能できる。Google Playでは、スマートフォンと同じように、音楽、ポッドキャスト、オーディオブックなどのさまざまなサードパーティアプリをダウンロードすることができ、個人にあったサービスを利用できるようになっている。

新型モデルで11代目となるホンダ・アコードは、洗練されたデザイン、標準装備の1.5Lターボエンジン、パワフルで低燃費の第4世代2モーターハイブリッドシステムにより、中型セダンセグメントを活性化させ、スポーティで爽快なドライビングエクスペリエンスを実現している。インテリアでは、スポーティでモダンなインテリアに、上質なクラフトマンシップと上質な素材を採用、快適なドライブ体験を実現している。新型ホンダ・アコードは、2023年1月に北米ホンダディーラーへ導入される予定。

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