新車購入したスバルBRZの走行距離が8000kmに!月1000kmペースで鉄道取材の足に大活躍 !

無事に走行距離は8000kmに達した
2023年5月に新車購入したスバルBRZ S 6MTの走行距離が8000kmを超えた。月間平均走行距離は約1000km。快調にマイレージを重ねている。
TEXT & PHOTO:松沼 猛(MATSUNUMA Takeru)

1月28日で走行距離が8000kmを突破した。納車された5月21日から8カ月と1週間。まぁだいたい月間1000kmペースをキープしている感じだ。

7000kmに達したのは年末の12月24日。この日は東武鉄道の特急「スペーシア」のラッピング編成「いちごスペーシア」が初運行した日で、撮影のため埼玉県栗橋町と栃木県鹿沼市に出向いた。なお、栗橋への移動中、高速道路上で7000kmに達したのでメーターの写真は撮っていない。

7000km達成後、鹿沼市内で撮影した東武鉄道の「いちごスペーシア」

せっかく鹿沼まで来たので、JR日光線鹿沼駅前にあるシウマイ像を見に立ち寄った。

シウマイ像を見にJR鹿沼駅に。BRZの後ろに見えるオブジェがシウマイ像

シウマイで有名な横浜の崎陽軒の創始者が鹿沼市出身と言うことで、鹿沼をシウマイの街として盛り上げようという動きがあり、現在70店舗が加盟しているらしい。そんなシウマイの街、鹿沼を象徴するのがシウマイ像。2021年9月にお披露目されたのだが、あまりに前衛的なデザインで当時話題となった。

シウマイ像と言われなければシウマイが思い浮かばないほど前衛的なデザイン
豊田車両センターにて、ブルーシートが架かっている車両が留置中のグリーン車だ

1月3日は家電を買いにヨドバシカメラ秋葉原へ。6日は東急世田谷線の取材のため、沿線にBRZで出向いた。7日は鶴見線の取材のため横浜市へ行き、12月24日にデビューした新型車両E131系を撮影。鶴見線は日中の列車本数が少ないのでクルマやバイクの方が効率良く撮影することができる。

鶴見線は京浜工業地帯にある通勤路線なので土休日は閑散としている

1月8日は現在リニューアル工事のため休館中の青梅鉄道公園を見に行った。工事はまだ始まっていないようで、柵の外から保存車両を見ることができた。

青梅鉄道公園はリニューアル工事のため休園中だが、今のところ外から保存車両を見ることが可能だ

1月12日は東京オートサロンにBRZで出向いた。13日は買い物。そして14日は「成田エクスプレス」用車両の撮影のため千葉県四街道市へ。「成田エクスプレス」に使用しているE259系は3月16日のダイヤ改正から総武本線の特急「しおさい」にも運用範囲を拡大するため、そのイメージ写真を撮りに来たのだが、3月で「しおさい」から撤退する255系を狙いの人が多かったので、敢えて定番ポイントではない場所から撮影してみた。

総武本線物井~佐倉間は人気撮影スポットで「モノサク」とも言われている。定番は線路沿いなのだが、結構人が多かったので場所を変えてみた
物井~佐倉間を走るE259系「成田エクスプレス」。E259系は3月16日から「しおさい」にも使用される

1月25日は撮影機材の入れ換えのため、大量の機材を運ぶ必要があったのでBRZで都内を移動した。27日は新しい撮影機材のテストのため埼玉県蓮田市の東北本線東大宮~蓮田間へ。ここも有名な撮影ポイントなのだが、注目列車が通過する時間ではなかったので、閑散としていた。

東北本線東大宮~蓮田間の線路脇に到着。この日はほかに撮影している人はほんのわずかだった
東大宮~蓮田間は「ヒガハス」と呼ばれている有名スポット。ここを253系「きぬがわ」が通過した

そして1月28日。記念すべき8000kmまであと13km程。ということで高速道路を避け、なおかつ交通の妨げにならない場所で8000kmになるようにBRZを走らせた。その結果セブンイレブン府中押立町4丁目店付近でちょうど8000kmとなったので、買い物ついでに安全にメーターを撮ることができた。

セブンイレブン府中押立町4丁目店で8000kmを達成

この調子だと4月までに10000kmに到達することだろう。

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著者プロフィール

松沼 猛 近影

松沼 猛

1968年生まれ1993~2013年まで三栄書房に在籍し、自動車誌、二輪誌、モータースポーツ誌、鉄道誌に関わる…