DSの旗艦SUV「DS 7クロスバック」に特別仕様車「リーニュ ノワール」が登場! シャイニーブラックのアイテムがエクステリアを個性的に演出

4月21日、ステランティスジャパンはDSオートモビルのフラッグシップSUVであるDS 7クロスバックに、特別仕様車「DS 7クロスバック リーニュ ノワールBlueHDi」を設定したと発表した。税込車両価格は642万円で、発売台数は20台だ。

パノラミックサンルーフと20インチアルミホイール“TOKYO”を標準装備。ボディカラーは5色を設定

DS 7クロスバックは2018年に発売されて以来、これまでフランス国内でトップクラスの販売を誇るプレミアムSUVだ。フランスならではのデザイン性と装飾技法を取り入れた独創的な内外装に、先進のテクノロジーを融合。パリ発のラグジュアリーブランドとして卓越したクオリティ、常に革新しつづけるパリのものづくりの技と美学“SAVOIR FAIRE(サヴォア・フェール)”を体現している。

この特別仕様車の車名にあるLIGNE NOIRE(リーニュ ノアール)とは、英語でBLACK LINEを意味するもの。艶やかなシャイニーブラックのアイテムをエクステリアの随所に盛り込み、精悍かつ上質さを醸し出す特別仕様車となっている。

通常モデルではクローム仕上げとなるDSウイングやルーフレール、サイドガラスのモール、リアガーニッシュなどがシャイニーブラックで仕上げられているのが特徴。このほか、パノラミックサンルーフと20インチアルミホイール“TOKYO”を標準装備している。ボディカラーは5色から選べる。

インテリアには、E-TENSE専用のパールグレーレザーを特別に設定。黒基調の精悍なエクステリアとのコントラストを生み出し、上質で気品に満ちた室内空間を演出している。またよりシックな佇まいを表現するバサルトブラックレザーも選択可能だ。ダッシュボードには、DSオートモビルならではのオリジナリティあふれるダイヤモンドパターンのナッパレザーを採用。センターコンソールまわりでは、シフトレバーを取り囲むクル・ド・パリ装飾(ギョーシェ彫り=パリの石畳を図案化した伝統装飾様式)や、エンジンを始動すると、ダッシュボード上にフランスの高級腕時計メーカーB.R.M社とDSオートモビルとの共同開発によるアナログ時計、B.R.M R180が回転しながら現れ、華やかな雰囲気を演出する。

なお、この特別仕様車のパワートレインは、177ps/400Nmを発揮する2.0ℓ直列4気筒ディーゼルターボエンジンと8速ATの組み合わせだ。

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