西川 淳

1965年生まれ。自動車ライター、クルマ文化研究家。趣味と実用に分けた自動車評論が基本スタンス。ただ単に使って便利だとか乗って楽しいとかでクルマを表現するのではなく、あらゆる意味で生活の上等なパートナーとなりうるのかどうかを起点に評価を続ける。クルマ文化やクルマ哲学の追求が最大のテーマ。そのために産業論、文明論、経済論、社会科学論の立場からも自動車産業を俯瞰してウォッチする。

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人気のシャンパンゴールドカラー、グリジオ・イングリッドの612。
業界人コラム 2024.07.26

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2013年から11年間でEタイプ(13年間製造)を1.5万台上回る8.7万台を生産した「Fタイプ」。
業界人コラム 2024.07.10

ジャガー最後の純内燃機関スポーツカー「Fタイプ」【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?30台目】

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今なお心に迫る5代目「マセラティ クアトロポルテ」の美しいデザイン【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?29台目】

こだわりのあるクルマ好きが普段のちょっとした遠出や買い物、食事、いやデートに使えるのが「アストンマーティン ラピード」だ。
業界人コラム 2024.05.24

なぜか乗り続ける人が多い「アストンマーティン ラピード」人気の秘密【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?28台目】

初代「ポルシェ カイエン」のフラッグシップとなる「ターボS」。
業界人コラム 2024.04.26

高値のランクルMTでわかる初代「ポルシェ カイエン」のMTが買いの理由【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?27台目】

1000万円以下で流通する「タイカン」。クルマとしての性能を考えるとこれはもうすでに大大大バーゲンプライスだ。
業界人コラム 2024.04.12

デビューわずか4年のポルシェ初のフル電動車「タイカン」は狙い目?【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?26台目】

奇妙奇天烈なスタイルの2ドアモデル「クーペ フィアット」。だがそれがかえって病みつきになる。
業界人コラム 2024.03.22

刺激的でクセがあって御する楽しみのある「クーペ フィアット」【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?25台目】

2003年発売のガヤルドに搭載されて登場したV10。高さを抑えるためにバンク角は72度ではなく90度とされ、クランクピンを18度オフセットした。当初は5.0リッターで500PSだったが、20年の間に排気量は5.2リッターとなりパワーは640PSまで到達した。
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「もしもウラッコが成功していたらカウンタック伝説はなかった?」ランボルギーニV10の成功を考察する

デビューから早12年の「MINIクーペ」。後継モデルはなかった。つまり1代限りである。
業界人コラム 2024.03.03

スタイリッシュなMINIの歴史で随一のユニークな「MINIクーペ」【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?24台目】

「アルファ ブレラ」のスタイルはブサかっこいいの典型だ。シューティングブレークスタイルとかっこよく言ってもいいけれど、多くの人にとってはずんぐりむっくりの妙な形にしか見えないだろう。
業界人コラム 2024.02.16

ブサかっこいいスタイルがじわじわ来る「アルファ ブレラ」【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?23台目】

1.8リッターターボの4気筒モデルの流通が多いけれど、探せば3.2リッターV6も見つかる。
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ヒエラルキーから離脱できる初代「アウディ TT」【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?22台目】

昔はクルマを買ってドレスアップしたりチューニングしたりするのはふつうの楽しみ方だったけれど、最新モデルではなかなか難しい。輸入車となるとさらに困難。「アバルト500」ならそんな楽しみを再び味わえるかも?
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今や私のライフワークというべき東京〜京都のテストドライブ。新型車ばかりではなく、道中が楽しみになるクルマ選びを心がけた。
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【2023年個人的に感動した名車ベスト3】「スープラ」「エミーラ」「695」はいずれも3ペダル

ランボルギーニ ガヤルドやウラカンの姉妹車「アウディ R8」。
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年末だから特別にもう1回教えちゃう超オススメ車「アウディ R8」【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?2023年総括編】

最近クーペスタイルの、ちゃんとトランクのあるセダンが増えてきたが、「シトロエン C6」は今から約20年前に出たいわば先駆車である。
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もう一度乗りたいフランス車「シトロエン C6」と今回はもう1台【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?20台目】

3.5リッターV6ハイブリッドを搭載するLC500h。
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日本車でもっとも美しいクーペ「レクサス LC」は今買いか?【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?19台目】

ランボルギーニオーナーが集い、ロングツーリングを行うGIRO。60周年の今年は、現存する最古の市販モデルであるシャシー番号2番の350GTからランボルギーニ所有の最後にラインオフしたゴールドのディアブロ6.0SEまで30台近くのクラシック・ランボが集まった。
イベント 2023.11.05

クラシック・ランボルギーニ「ミウラ」「カウンタック」で行く壮大な旅「ジーロ・ポロストリコ体験記」

最後のM3クーペ。これ以降、M3といえば4ドアセダンを指し、2ドアはM4になった。そして、最後の自然吸気M3でもある。
業界人コラム 2023.11.03

超本命の人気中古モデル「BMW M3」を買うならどの世代?【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?18台目】

基本設計を大きく変えることなく四半世紀以上にわたり生産された「ロータス エリーゼ」。1996年から2001年までがシリーズ1、2011年までがシリーズ2、2021年までがシリーズ3となる。
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新車は買えない「ロータス エリーゼ」を中古で選ぶならどの世代?【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?17台目】

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程度のいい個体が流通する「フェラーリ カリフォルニア」が狙い目【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?16台目】

初期型アヴェンタドールのスタイリングにはカウンタック的シルエットにミウラ的グラマラスを融合させた雰囲気が漂う。
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21世紀最高のスーパーカーデザイン「ランボルギーニ アヴェンタドール」を生んだスタンツァーニレイアウトとは?

ニューヨーク・マンハッタンのチェルシーにある自動車修理工場ビルで開催された「エメヤ」のワールドプレミア。
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「止まらないロータスの電動化攻勢」新たなるフル電動GT「エメヤ」が目指すものとは?

ジウジアーロ時代のイタルデザインの手になる「マセラティ 3200GT」。スタイリングは抜群だ。
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抜群のスタイリングを持つ「マセラティ 3200GT」は今が旬?【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?15台目】

V8自然吸気、ドライサンプにフラットプレーンクランク、排気量5.5リッター、600PS以上……。新車で買えるV8DOHCフラットプレーンのミッドシップの出現はニュースという他ない。
試乗 2023.09.03

ワイドボディがオーラを放つ新型「シボレー コルベット Z06」のV8自然吸気を箱根の山道で試した

華やかな会場には様々な夢のクルマが集う。実際オークション平均落札価格は8000万円前後という。
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モントレー・カーウィーク2023(の周辺)で見かけた気になるクルマ【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?番外編】

プリプレグ成型のカーボンモノコックボディが自慢のアルファロメオ4C。果たしてその上位モデルは登場するか?
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フェラーリ初の4WDという歴史的モデル「FF」。フェラーリ・フォーは4シーター、4WDを意味する。
業界人コラム 2023.07.28

ブサ可愛い4シーター「フェラーリ FF」は玄人好みの1台【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?13台目】

マクラーレン・スーパーシリーズの特徴でもあるディヘドラルウイングドア。MP4-12Cも採用している。
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志の高いスーパーカー「マクラーレン MP4-12C」の衝撃的な価格【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?12台目】

2代目ベントレー コンチネンタルGTの掉尾を飾ったスーパースポーツ。リヤウイングが特徴だ。
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「ベントレー コンチネンタルGT」は第2世代が“買い”の良物件【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?11台目】

今、最も安い1000万円以下から狙える唯一のランボルギーニこそ「ガヤルド」である。
業界人コラム 2023.06.12

一度はランボルギーニに乗ってみたいという方にオススメの「ガヤルド」【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?10台目】

今回著者が手に入れたのは2001年型「ポルシェ911ターボ」。996のティプトロで、価格はなんと450万円である。
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ポルシェ911ターボ(996)を破格の安値で買ってみた【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?実践編】

「レクサス RC F」は現行モデルである。さらにレクサスのサービス網を考えると、メンテナンスで心配はないのもいい。
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「レクサスRC F」は中古ならほどほどの予算で乗れる日本製の大排気量クーペ【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?9台目】

名機と呼ばれたM156型6.2リッターV8を搭載する最小のモデルが今回紹介するW204型「メルセデス・ベンツC63 AMG」だ。
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もうW204型「メルセデス・ベンツ C 63 AMG」のような大排気量スーパーセダンは登場しない【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?8台目】

R8最大の魅力は毎日のように通勤や移動に使えること。ミドシップスーパーカーの範疇にありながら、真逆の使い方ができるのだ。
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毎日乗れるスーパーカー「アウディR8」初代モデルがお得すぎる【今買うなら、ひょっとしてコレちゃう?7台目】