ミステリアスなワイヤーホイールが帰ってきた! 36本のフィンが美しく力強いイミッツ「シュトラール」誕生!!

【2025 ALL NEW WHEELs #001/EMITZ STRAHL(イミッツ・シュトラール)】
カスタマイズの基本である「ホイール」交換。純正ホイールのデザインも年々スタイリッシュになってはいるものの、やはりアフターメーカーのハイデザインモデルに交換することで、クルマの雰囲気はガラリと一変。決して安い買い物ではないが、しっかりとお金をかけただけの満足度を得ることができる。今年も例年通り、この年末年始に2025年モデルが数多く発表されたのでチェックしていこう!

令和に進化したワイヤーデザインが降臨!

その独創的でミステリアスな意匠でカスタムシーンに存在を示してきたレジェンドモデル「イミッツ」。1997年に誕生した3ピースのネガティブラウンドスポークは、40本フィンという先鋭の姿でシーンの話題を独占した。そんなイミッツは2017年、劇的に進化。30本の軽量化された2ピースホイールとして、どこか懐かしさも感じさせるその造形で多くの支持を集めた。そして2025年、イミッツは再び、進化を遂げる。最新のイミッツに与えられた名前は「シュトラール」。ドイツ語で「光線」的な意味も持つその名の通り、36本のダイナミックなフィンを連ねた、美しく力強い1ピースモデルへと劇的に生まれ変わったのだ。

当然、基本デザインはイミッツ独特の流れを汲んだ、ワイヤーのように細く鋭いフィンデザイン。先端がリムフランジまで伸びるため大口径感が強く、装着すれば足元がワンサイズ大きく見える。全体的には繊細で、軽やかな印象。センター部はシンプルなメッキ仕上げで、高級感も満点だ。

センターキャップはトヨタ&レクサス純正にも対応が可能で、5穴のPCD114.3と120のマルチPCD仕様となるため、装着できる車両の幅も大きい。このマルチPCD、実はさらに大きなメリットがあって、通常30アルヴェルから40アルヴェルに乗り換えた時にはPCDが120になるため、ホイールの買い直しが必要だったが、シュトラールなら、そのままホイールを流用が可能となるのだ。さらに、40アルファード&ヴェルファイア専用サイズで最適となるコンケイブデザインの採用なども注目ポイントだ。

【EMITZ STRAHL(イミッツ・シュトラール)】

SIZEH-PCDPRICE
20×8.5J5-114.3&5-1206万4900円〜7万5900円
21×9.0J5-114.3&5-1207万5900円〜8万6900円
■カラー:ブラックカットクリア、ワークブラックメタルコート仕様
■構造:鋳造1ピース

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STYLEWAGON(スタイルワゴン)2025年2月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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