進化を遂げたガナドールの新作マフラー「パワー・ブースト・システム・スーパー」の実用が凄い!

最近のクルマはマフラー交換してもパワーアップしにくくなっている!? ガナドールの【パワーブーストシステム・スーパー(PBS-S)】はパワー&トルク、燃費も大幅改善 #001

マフラー交換によって得られることといえば、見た目の変化、パワー&トルクのアップ、そして燃費向上など様々。しかし最近のクルマはその効果がなかなか得られないが、遂にガナドールから期待の新作マフラーが登場。その実力をいち早くチェック!

馬力と燃費を大幅に改善した、ポテンシャルアップの本格マフラー

【GANADOR/ガナドール・POWER BOOST SYSTEM. SUPER】

カスタマイズの第一歩といわれるマフラー交換。しかしひと昔前のターボ車とは異なり、近頃のクルマはパワーアップしにくいと囁かれる。そんななか驚きの効果を謳うのが、ガナドールの新保安基準適合マフラー『パワーブーストシステム・スーパー(PBS-S)』だ。なにせパワー&トルクの向上のみならず、大幅な燃費の改善まで果たすというから見逃せない。

大きな特徴は、テールエンド内部に仕込まれたスパイラルフィン。グラスウールを使用しないサイレンサーとの相乗効果で、排気の流速を高める効果があるという。と言うのは簡単でも、それを実現するのはたやすいことではない。

ガナドールでは試作品を作ってはシャーシダイナモ等でのテストを繰り返し、ようやく製品化にこぎつけた。開発期間は約1年、50〜100通りの試作マフラーをテストしたというから尋常ではない。そこまでするのも、新型車に見合ったスポーツマフラーへと進化させるため。従来のパワーブーストシステム(PBS)よりもさらに志は高く、15%以上の燃費向上を目指しているという。

「今のクルマは車重が重い割に低速トルクが足りない傾向があります。そこでPBS-Sではピークトルクを出す位置にこだわりました。低速トルクがあると、アクセルを踏み込む量を減らせる。だから燃費の改善に繋がるのです。PBS-Sはノーマルと比べて、低回転域で約2倍のトルクを出すことに成功していますよ」と、開発部の柴部長。

記念すべきPBS-Sの第一弾としてリリースされるC-HR/ハイブリッドやカローラクロス、レヴォーグ1.6/1.8用では、いずれも燃費改善率15%以上を達成。約10〜15㎰のパワーアップを果たしている。ガナドールの自信作、その実力は本物なのか? まずは、その特徴、ルックスからチェック!

気品溢れるリアスタイルを構築

最新シリーズ第1弾のC-HR用

C-HR・PBS-S(GVS-031シリーズ)
■価格:13万7500円〜15万9500円 ■適合:C-HRハイブリッド(ZYX系) ■テールエンド:ポリッシュ仕上げ/チタニウム製ブルー発色 ■仕様:左右4本出し(センターパイプ付き) ■テール径:85Φサークル ■パイプ径:50Φ

テールエンドを2種類用意

C-HR・PBS-S(GVS-030シリーズ)
■価格:8万2500円〜9万3500円 ■適合:C-HRハイブリッド(ZYX系) ■テールエンド:ポリッシュ仕上げ/チタニウム製ブルー発色 ■仕様:右ダブル出し(センターパイプ付き) ■テール径:85Φサークル ■パイプ径:50Φ

パワー&トルクが向上 燃費改善率は15%以上!

純正カスタマイズ用エアロにも対応するラインアップ!

▶▶▶ガナドール・PBS-Sのまとめはこちら

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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