悪路走破性が格段にアップする4インチアップとチョイアゲの40mmアップ仕様! アゲ系エブリイの共演!

リフトアップカスタムの老舗メーカー・プラスライン、アゲ系エブリイ 4インチアップor40mmアップ、あなたはどっちを選択する?|軽バンこそ最強です!

フロントバンパーは塗装済みのABS製ショートバンパー。スキッドバンパーはABSより耐候性に優れる新作のAES製だ。
【アウトドア遊びのベース基地、 #軽バンこそ最強です! #002】
今や空前のアウトドアブーム。休日になればオートキャンプ場は各地から訪れるキャンパーでにぎわい、自然がある場所には必ずオフロード車を見かけるようになった。クルマのカスタマイズにおいても、大自然が絵になるオフロード仕様が大ブーム。本格派四駆だけに限らず他の車種にも波及し、軽バン界でも盛り上がっている。車内が広く、大量の荷物を積めて車中泊も楽しめる軽バン。さらにカスタマイズで快適なアウトドアライフを楽しもう。

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アウトドアで映える上げスタイルを手に入れる!【HIGH STYLE/ハイスタイル】

アウトドアシーズン到来。自慢の愛車にキャンプ道具や遊び道具を詰め込んで、海に山に出かける人も多いのではないだろうか。そんなアウトドアのロケーションで映えるスタイルといえば、車高を上げたリフトアップにオフロードタイヤという組み合わせ。おなじみプラスラインは、早くからエブリイのリフトアップ仕様を手掛けてきたエブリイ・リフトアップの老舗的存在。

ハイリフト派に人気の4インチ(約10㎝)アップ仕様に加え、今回新たに開発したショックで上げるチョイ上げ40㎜アップ仕様も登場。プラスラインの定番ともいえる4インチリフトアップキットは、ショックやスプリングは純正をそのまま使用しながら専用のブロックでリフトアップするもので、マキシスバックショット(195R146PR )など大径タイヤの装着を可能にしている。

チョイ上げでOKという人には新作の40㎜アップ仕様がオススメ。これまでは35㎜アップキットだったのだが、35㎜だと装着できるタイヤが165/60ー15が限界だった。40㎜アップにすることで165/80ー14が装着可能になったのが朗報。この40㎜アップ仕様なら全高も2m以内に収まるため構造変更なしでOK。気軽にリフトアップを楽しめる仕様となっている。そのほか専用のショートバンパーやスキッドバンパー、フロントガードバーなども用意されているので、好みのスタイルにカスタム可能だ。

構造変更不要の新作40㎜アップ仕様に大注目【EVERY】

プラスラインの新作40㎜アップ仕様は、新開発のショック・リフトアップダンパーとリアスプリング用スペーサー、ラテラルロッドアップブラケット、フロントメンバーダウンキット4.5などをセットにしたキットとして近日発売の予定。フロントはショックのみで4㎝アップ、リアはスプリングスペーサーで35㎜アップして前後のバランスを調整。全高は2m以内なので構造変更は不要。気軽にチョイ上げを楽しめる仕様となっている。

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フロントバンパーは塗装済みのABS製ショートバンパー。スキッドバンパーはABSより耐候性に優れる新作のAES製だ。

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リアバンパーも塗装済みのABS製で、ナンバーポケット有り無しがある。テールは別売りのシーケンシャルLEDテールを装備する。

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フロントは新作のリフトアップダンパーで40㎜アップ。ドラシャ角度補正のためメンバーを4.5㎜落とすキットも装着している。

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リフトアップによって適正位置からズレるリアのラテラルロッドの角度を補正するための専用ブラケットも用意する。

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リアは純正スプリング上部にスペーサーをセット。新作のリフトアップダンパーは前後15段階減衰調整式となっている。

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ハイスタイル・増設LEDラゲッジランプは、純正荷室ランプ用のLEDバルブと丸型の増設LEDランプ×2のセット。装着には配線&穴開け加工が必要となる。

ハイリフト派に大人気の4インチアップ仕様【EVERY】

プラスラインの4インチアップキットは、4インチアップに必要なブロックやブラケット、各部延長パーツなどがオールインワンになったもの。デモカーが装着しているゴツいオフタイヤ「マキシスバックショット(195R14)」を履かせたくて4インチアップにする人もいるほど。見た目の迫力はアップするが、ショックやスプリングはノーマルのままなので、乗り心地の悪化もなく、4インチアップしているのを感じさせない上質な走りが可能だ。

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フロントはABS製ショートバンパーに、スキッドプレート付きで大型フォグランプを装着できるフロントランプバーを装着している。

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4インチリフトアップキット装着車にのみ追加できる極太バー&プレートのサイドステップ。滑り止め機能付き。

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ナンバーポケットレスのショートバンパーを装着した場合は、移設キットによりナンバーの移設が必要となる。

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オフロードや砂地などに乗り入れる場合は、万が一のスタックに備えて装備しておきたいのがけん引フック。

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9㎜厚の頑丈なスチールを採用したけん引フック。けん引用としてだけでなく、ドレスアップ性が高いのも魅力。

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FRP製フロントバンパー 4万1800円
ABS製フロントバンパー 5万2800円
FRP製スキッドバンパー 1万9800円
ABS製スキッドバンパー 2万5300円
FRP製リアバンパーナンバーポケット無 3万800円/ナンバーポケット有 3万4100円
ABS製リアバンパーナンバーポケット無 4万1800円/ナンバーポケット有 4万4000円
9㎜フェンダー 3万9600円
スチール製フロントガードバー 6万3800円
スチール製フロントランプバー 7万4800円
スチール製サイドステップ 8万8000円
ステンレス製グリルガード 5万9400円
シーケンシャルLEDランプ 2万9700円
LEDナンバー移動キット 1万1000円
牽引フック(フロント) 8800円
牽引フック(リア) 9900円
側方確認ミラー 1万1000円
直前確認ミラー 1万1000円
ウォッシャータンクカバー 8800円
ダミーセンサー 3300円
リアアンダースポイラー 9900円
サイドシルガーニッシュ(ワゴン用) 3万3000円
フロントマットガード 1万6500円
バックランプブラケット 8800円
増設LEDラゲッジランプ 2万2000円
8インチテレビパネル 1万1000円
ゲートストラップ(サベルト製) 7700円
4インチリフトアップキット 16万5000円
35㎜リフトアップキット 3万3000円
リアストロークアップキット 1万3200円
リアハイトアジャスター 3300円
フロントメンバーダウンキット4.5 8800円
ラテラルロッドアップブラケット 8800円
ハイスタイルマフラー 6万7100円
ブローオフバルブ(4インチリフトアップ対応) 4万1800円

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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