最初からいいものを選ぶべきだと学びました【TOYOTA RAV4】趣味は愛車のカスタム、ソロキャン、それから写活! それがリフレッシュタイムです!

海外のインスタグラマーに刺激を受けたトヨタ・RAV4カスタム!【キャンプサイトで映えるアウトドアビークル 18選】愛車を眺めてコーヒーを飲む、それが至高の一時!

【OUTDOOR Vehicleによるキャンプサイト拝見 #003】クルマでアウトドアを楽しむスタイルは、まさに三者三様で十人十色。クルマの装備を充実させる人もいれば、そもそもベース車から「他と違う」を求める人、キャンプギアに凝り出す人などそれぞれのこだわりがあるから面白い。それでは全国各地のアウトドア系ユーザーを見ていこう。

アウトドアは日常からの開放、何も考えず過ごせるのがイイね

ふと時間を見つけては、このRAV4を走らせて近隣の河原へ。15年ほど愛用しているコールマンの508Aを使ってコーヒーを沸かすと、頭の中から日常を追い出せ、ただゆっくりと一杯を楽しめる。それがオーナーの最高のリフレッシュタイム。仲間たちとフィールドに赴くこともあるが、やっぱり1人も気楽でいい。趣味のカメラの腕も磨きながら、ソロキャンライフを満喫中。

バックパックを背負って東南アジアを巡る。そんなワクワクする旅の予定も、コロナで全部ダメになった。じゃあどうしよう? となって購入を決めたのが、RAV4アドベンチャー。

「それまでアウトドアといえばBBQくらいでしたけど、SUVを買ってソロキャンにも挑戦したいと思って」。

オーナーの自宅は秋川渓谷のそば。10分も走ると湧き水スポットに着くので、その水を汲んで河原に向かい、コーヒーを沸かして飲むという、至高のルーティンを楽める環境なのだ。

「あとは〈写活〉ですね。一眼レフで撮ったりドローンを飛ばして空撮したり。今、技術を磨いているところです」。

写真には愛車をフレームインさせるため、雰囲気あるスタイルを目指してカスタムも実施。パーツは海外のインスタグラマーも参考にチョイス。例えばルーフラックにマウントしたKCハイライトの6連LEDライトバーや、同じくKCのスポットビーム、左右で赤黒2色使いのロトパックスなど。

「ロトパックスのステーは5ミリ厚の鉄板で自作。ボディに貼ったカッティングも自分でデザインして出力したものです。基本的に足まわり以外のパーツはDIYで付けちゃいます」。

SNSで繋がったRAV4オーナーたちとの交流にも積極的で、「ミミちゃんツアー」と銘打ったオフ会も主催。これまで9回開催し、30〜40台集まることもあるという盛況っぷり。

「大勢も楽しいけど、ソロも捨てがたい。両方、楽しんでいきたいですね」

SPECIFICATIONS
●MODELS:トヨタ・RAV4 (令和2年)
●WHEEL:ソリッドレーシング・turbineZ1(16×8.0J+28)
●TIRE:トーヨータイヤ・オープンカントリーM/T(245/75-16)
●SUSPENSION:ACCイージーアップ、タナベUP210
●EXTERIOR:タコマ風グリル、TacoVinylグリルバッヂ、ネクサスジャパン(オーバーフェンダー、バグガード、リアラダー、ルーフラック)、ロトパックスカラーコンテナ、KCハイライトLEDライト、DCスポーツマフラーカッター、ARBサイドオーニング、各部自作カッティングステッー

外で食べたら何でもウマい、間違いないッス!

▶キャンプサイトで映えるアウトドアビークル18選 まとめはこちら

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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