鮮やかなカラーリングはラパン純正色! 全塗装によるイメチェン度は絶大だった!

えっコレが30系ハリアー!?【オールハリアー全国オフ #003】超ワイドなオーバーフェンダーとシャコタンで度肝を抜く!

北は東北、南は九州と、“全国オフ”の名に相応しく、各地のハリアー乗りが集結した【オールハリアー全国オフ】。有名メーカーも多数ブースを出すなど、盛り上がる要素満載のミーティングだった!! そんなミーティングに参加していた、ハリアーオーナーに直撃取材。スタワゴ編集部が気になった9台を全3回に分けて、ご紹介します!

007.VIP路線で仕立て直した30系ハリアー

2代目(30)の後期車を、見栄えするワイドフェンダー、車高、ボディカラーで仕上げた金坂さん。「当時Jラグが流行っていて、ソレが好きだった」そうで、その時は大口径メッキホイールを履いたこともあるという。その後はスタンスを経て、VIP路線に到達。ワンオフの鉄板フェンダー、ラパンの色をベースにしたというオールペンもインパクト大だ! 普段車庫保管ということもあり、年式を感じさせないパリッとした仕上がりも印象的だった!!

Q.オーナーに聞く! 愛車の若さの秘訣は?
車庫保管、オールペン実施に加え、「ヘッドライトも一度磨いた」という。200番から磨き、丁寧に仕上げていった。艶々クリアのヘッドライトは、年式を感じさせない“パリッと感”確実に効いていた!
OWNER 金坂裕介さん

【SPEC】WHEEL●ワーク・ワークエモーションT7R 2P(20×12.5J-60) TIRE●ナンカン・NS-2(285/30) EXTERIOR●F/S/R=ミッドウエスト加工、グリル=US純正ペブルビーチ、ワンオフフェンダー、テールレンズ=クリスタルアイ TUNING●車高調=日正タイヤ×802カスタム、ロベルタカップ、アーム純正加工

008.シックでスポーティ度も高い!

これ見よがしではないイエローのアクセントが印象的! “他にはない”を狙った仕上げで、外装パーツはSUVを得意とするビヨンド製を中心にセットアップ。「C-HRからの乗り換えだけど、その時もビヨンドで」まとめていたという。ちなみにハリアーに関しては、「ワタシの(クルマ)で型どりした」とも。ヘッドライト&フォグはフィルムにてイエロー化したが、実はコレ、アクア用だとか。自由な発想でドレスアップを進めるのがさとしさん流だ。

Q.オーナーに聞く! 愛車にあるヒミツとは?

【SPEC】WHEEL●レイズ・ベルサス サルヴァトーレ(21インチ) TIRE●DELINTE・DH2(245/40) EXTERIOR●F/S/R/フェンダー=ビヨンド、テールレンズ=シェアスタイル、ドアミラー&テール部ウインカーシーケンシャル化 INTERIOR●ステアリング=ランボ TUNING●車高調=テイン、マフラー=ビヨンド

009.カスタム仕様ホイールに視線くぎ付け

過去にVIPセダンに乗っていたという谷口さん。現在の愛車80ハリアーは、今回のイベントに「エアロが間に合わなかった」のは残念だが、それでもカスタムメイド仕様ホイールという見どころがある! ワークの誇るメッシュモデルVS-XVだが、色、内リム、ピアスボルトも指定した“谷口さん仕様”。あまり見たことがない色味で、多くの来場者がのぞき込んでいたほど、気になるホイールだったのだ。あとは間に合わなかったエアロがつけば……。

Q.オーナーに聞いた! 今回残念だったことは?

【SPEC】WHEEL●ワーク・VS-XV(20×8.5J+35) TIRE●ミシュラン・パイロットスポーツSUV(245/45) INTERIOR●インパネ=カーボンパネル TUNING●タワーバー=トムス、汎用マフラーカッター

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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