【ミニバン・SUVカスタム創生期から続く王道フラッグシップブランド】緻密でプレミアムなデザインを創り続けるクレンツェの最新ホイールはハリアーに似合い過ぎる

【ホイールは面じゃなくて奥行きが大切】80ハリアーにぜひ履かせたい!1ピースとは思えない三次元デザイン_ウェッズ・クレンツェ

アーバンSUVとして人気を博すトヨタ・ハリアー。そのプレミアムなスタイリングは、カスタムシーンでもベース車として人気が高い。まず多くの人が手掛けるインチアップは、やはり車格に合わせてプレミアムなモノを選びたい。そんな人にぜひ知って欲しいのが、ミニバン・SUVカスタムの創生期から高級ホイールブランドとしての地位を確立し続けているウェッズのクレンツェだ。

モノブロックでも味わえる 唯一無二の“三次元”デザイン

プレミアムやラグジュアリーと聞くと、ついついホイールは高価な3ピースで、と考えてしまいがち。それも定石だが、ではモノブロックでのプレミアム化が不可能かというと、そうじゃない。例えばウェッズのフラッグシップブランド、クレンツェに連なるエボシリーズは、最高峰の意匠をそのままモノブロックで楽しめて、しかもハリアーには最適な21&22インチも設定されるなど、有利な条件がズラリとそろっているのだから。意匠はフラッグシップの3ピース、ヴィルハームのそれを継承。アシンメトリーな4本のスポークが融合した独創的な造形で、クレンツェが得意とする三次元デザインを駆使した華やか系だ。225エボの場合はそこに、圧倒的なデカさを実現するダイナミックなリムオーバー形状がプラスされる。実寸よりも足元が大きく見えるこの形状は、どんなシーンでも存在感を打ち出すのに有効だ。プレミアムな造形美と、圧倒的な大口径感。そこにフラッグシップモデルの優越も加わる225エボは、誰がどう見ても威張れる足元だ。

Kränze Vierharm225EVO/クレンツェ ヴィルハーム225エボ

クレンツェの2022 年イヤーモデルであり、フラッグシップでもあるヴィルハーム。その造形をダイレクトに継承し、モノブロック化に合わせて細部を調整したのが225エボのフェイスデザイン。つまり最高峰の系譜で、優越感はとびきりだ。

装着スペック
●ホイールサイズ:22×9.0J+35
●タイヤサイズ:245/35-22(FALKEN)
●デモカー:アドミレイション

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骨格となるメインスポークと、その間で1段奥まった部分に走るサブスポークによる独特な3Dデザインが持ち味。

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センターオーナメントは、ウェッズのフラッグシップブランド「クレンツェ」の証となるロゴを立体的にデザイン。

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スポーク先端はリムを飛び越えるリムオーバー形状。22インチまで設定とただでさえ大きいが、さらなる大口径感を味わえる。

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スポークの根元部分に軽くヒネリを加えるなど、最旬の要素も抜かりなく宿す。フローフォーミング製。

【SPECIFICATION】
サイズ:18×7.5J、19×8.0J、20×8.5J、21×9.0J、22×9.0J
H/PCD:5/114.3
価格:8万6350円〜12万7600円
カラー:SBC/ポリッシュ
構造:鋳造1ピース(フローフォーミング)

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