黒塗装したフロントマスクとバグガードが相性抜群! 悪路もガンガン走れそうな、TOYOTA・エスティマがアクティブすぎる!【ミニバンだってアウトドアStyle! AGE-VAN最前線 #001】

黒塗装でイメチェンしたフェイスがシブい! トヨタ・エスティマでアゲスタイル、超ワイルドです!|アゲバン最前線

【アゲバンカスタム最前線 Vol.1】プラドやジムニー、RAV4は当たり前のようにアウトドアスタイルが流行っているが、実はミニバンにもブームが来ている。家族で乗るにはSUVでは車内空間が物足りない、でもオフ車風のカスタムがしたいんだというマニアックでぶっ飛んだ人達を皮切りに、徐々に浸透中。では、そんな方々がパーツ薄の中、どんな仕様にしているのか、今回はアゲバンの集まり「Age-Vanファンミーティング」にてじっくり取材してきました!

乗り心地を考えた3インチアップ仕様で、オンもオフも快適に

オーナー田中さんは板金塗装の自動車修理販売を営むのだが、会社にキャンプの荷物運び用として置いてあったエスティマを「コロナ禍で暇だったのでリフトアップしてみようか……と色々調べてみたんですが、全く何も出てこなかった(笑)」と試行錯誤しながらアゲバン仕様へ。このエスティマはカヤバのエスティマ用純正形状ショックにアップスペーサーを組んで2インチアップ、タイヤの外径を大きくした分で1インチアップの3インチ仕様。「同じプラットフォームで車重の重い車種のもの、アルファードハイブリッド用を使うとそれだけで3cm車高が高くなり、4インチアップが可能です」と田中さん。製作費用は足回り、タイヤ&ホイール、ルーフレール&ラックなどで約40万円。

SPEC●ホイール:バークレイ ハードロック・ローガン(16×7.0+38)●タイヤ:トーヨータイヤ・オープンカントリーR/T(215/70)●エクステリア:F=ハイラックス用スキッドバー加工、リアバンパーガード=ワンオフ、ルーフキャリア、リアラダー=RAV4用加工●足回り:カヤバ純正形状ショック F=2インチアップスペーサー/R=アジャスター

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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