「アクティブガールの相棒はスタンス仕様のアルテッツァ!」低さを求めた男勝りのSXE10!

USスタンス仕様を目指して猪突猛進!

アクティブ派の女性オーナーが駆るSXE10

2020年6月に、エンジン不調だったS14シルビア後期から1998年式のアルテッツァに乗り替えたという“ERI”さん。現在はUSスタンス系を目指して、カスタムを進めている最中だ。

彼女がクルマ好きになったきっかけは、『頭文字D』や『ワイルドスピード』の影響だった。しかし、当時は別世界の事のように思っていて、自分がクルマに乗る姿など想像すらしていなかったそう。「その考えが変わったのは、高校生の時。知り合いの大学生がMR-Sに乗ってたんですよね。で、え! 大学生ってクルマ運転して良いの!?となりまして(笑) そこから一気に現実的に考えるようになったんです!」と“ERI”さん。

愛車のアルテッツァは、低さを徹底追求。足回りはRS-Rの車高調を全下げでセットし、フロントにはクスコのアームを投入して理想のキャンバー角に調整。ホイールは9.5J通しのワークエモーション11Rで、タイヤはサイルンのアトレッツォZSR(215/35-18)を履く。

エアロパーツは装着せず、いわゆる純シャコ仕様を追求。フェンダーのツメは前後ともカットして絶妙なツラ具合を演出している。

ダッシュボード上に設置されたナンバープレートはS14時代からの引継ぎ。同様にトーイングフックも装着しようとしたが形状が合わず、どうやって装着するか思案中とのこと。

NRGのステアリングが存在感を主張する室内。サイドブレーキ&シフトブーツは“ERI”さんの自作。特徴的なシフトノブはライクワイズのダイヤモンドタイプだ。購入時から装着されていたレカロのセミバケもお気に入りとのこと。

「まだまだイジっていく予定です。USパーツを取り入れたいし、シャンパンゴールドとかにオールペンしたいし!」と今後のチューニングを思案する“ERI”さん。釣りやダーツ、カフェ周りも大好きというアクティブ派の彼女は、今日もこの極低アルテッァと一緒にドライブへと出かけるのだ。

PHOTO:堤晋一
●取材イベント:GIRLS CAR COLLECTION

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