様々なスーパーカーが会場に向けてズラリと並ぶ

りんかい線国際展示場駅から『ジャパンモビリティショー2025』のメイン会場である東京ビッグサイト(国際展示場)への移動ルートには広い「石の広場」があり、東京ビッグサイトでのイベント時には屋外展示会場としても利用される。今回、10月31日(金)・11月1日(土)の2日間は『TOKYO SUPER CAR DAY2025』が開催された(日本スーパーカー協会主催)。


居並ぶスーパーカーはフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、アストンマーチン、マセラティ、マクラーレンといった定番のスーパーメーカーだけでなく、日産(R35型GT-R)やホンダ(NSX)などの姿も見られた。新しいモデルはもちろん、”スーパーカーと言えば”のランボルギーニ・カウンタックやの姿も見られた。







そして、そんな並居るスーパーカーの中にあって異彩を放っていたのが三菱スタリオンだった。1980年代を象徴するスクエアなボディにマッシブなブリスターフェンダー、リトラクタブルライトのスラントノーズは今見ると逆に新鮮だ。リヤのグレードエンブレムは「GSR-VR」だった。


インテリはイエローとのツートーンで仕上げられており、ダッシュボード中央にはディスプレイ(ナビ?)を埋め込むなど、モダナイズされていたのも印象的だった。

前回の「ジャパンモビリティショー2023」では『コンソルソ・ディ・レプリカカー』として、ラリーやレースのレプリカマシンが一堂に会し、駅から会場へのルートに華を添えていたが、今回はスーパーカーがその役割を担うことになった。
東京ビッグサイト内の会場にもスーパーカーの姿が……
屋外会場だけでなく、南ホール3・4には『TOKYO SUPER CAR DAY2025』を主催する日本スーパーカー協会のブースがあり、そこでも屋外会場とは異なったスーパーカーを見ることができる。







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