大復活する、5スポークの組み立てホイール!

日本カスタムシーン黎明期から、熱狂的かつ永く愛され続けてきたレオンハルト。ホイール最高峰の組み立て3ピースを、工芸品の域まで洗練させたモデルが集まるブランドだ。この人気を担保し続ける最大の理由は国産クオリティ。実際に現物を見ると分かる、ポリッシュの細やかさ、塗装面の美しさ、ピアスボルトのテクスチャ──。こうしたディテールから溢れ出る職人魂が、クルマ好きを唸らせてきた実績を持つ。

2026年モデルとなるグラウベEX。ホイール黄金比の一つとも言える5スポークの金字塔グラウベを最新式として蘇らせた新作だ。EXはEXTEND=伸ばすの意。安定感のある5スポークをリムいっぱいにスプレッドし、頂点部分をセパレートするピークカットを採用。デカさと同時に、ディスク下のリムが見えることで深さも印象付ける新手法だ。スポーク間には3ピースたる所以であるピアスボルトが締め込まれ、まるで機械式時計のようなメカメカしさを打ち出す。

アヴァンツァーレのデモカーには、ノーマルリムの21インチを装着。カラーはラスターシルバーポリッシュで端的に美しく、威厳漂う足元を構築した。日本の高級車には、日本の高級ホイールがよく似合うし、絶対に履くべき。そう想わせるスタイルが狙えるのだ。

LEONHARDIRITT Glaube EX(レオンハルト/グラウベ イーエックス)/BLACK POLISH
LEONHARDIRITT Glaube EX(レオンハルト/グラウベ イーエックス)/TITAN GRADATION
LEONHARDIRITT Glaube EX(レオンハルト/グラウベ イーエックス)LUSTER SILVER POLISH
安定感のある5スポークを限界までスプレッドし、先端をマシニングで肉抜きする新手法は斬新だ。3ピースならではのピアスボルトは、オプションのクラシカル仕様。21インチはノーマルリムとなり深さ魅せも捗る。ツラマッチングにこだわった履きこなしがしたくなる。
普遍的かつ王道のホイール意匠である5スポーク。レオンハルトで5スポークを持つのはオルデンが印象的だが、これはあくまでディッシュという解釈で、細身でありながらリブ付きスポークがドレッシーなグラウベを熱望する声に応えたカタチ。ピークカットを施し大口径感とディープ感を強調し今、蘇る。WHEEL SIZE:21×9.5J[NORMAL RIM]
TIRE SIZE:245/35[NITTO]
WHEEL COLOR:LUSTER SILVER POLISH
PIRECE BOLT COLOR:CLASSICAL
SIZEH-PCDPRICE
19×7.5J〜13.0J5-12012万3200円〜15万6200円
20×7.5J〜12.0J5-12014万3000円〜16万9400円
21×8.0J〜12.0J5-12016万2800円〜18万7000円
COLOR:チタングラデーション、ラスターシルバーポリッシュ、ブラックポリッシュ
CONSTRUCTION:鋳造3ピース
※H-PCDが5-120は4400円アップ
※カスタマイズセレクション対応

メッシュのロングセラーモデルにも新作

【Bügel CV】名作ビューゲルにCV=コンケイブスタイルモデルが新設定。既発のオルデンCVのように、センターがガッツリ落ち込むディープスペックがインパクト大。ファスナー部には映り込みを計算したマシニングカットを施した。

300系ランドクルーザーだから履ける24インチ!【LEONHARDIRITT FORGED LF-S2】で優越感ある足元に  #ランクル&レクサスLXカスタム事始め Vol.15

最長数年と言われている納車も、徐々に進み、愛車として迎え入れている人も増えてきている。 せっかく手に入れた300系ランドクルーザー&LXを、より愛着を抱く1台にするために、カスタムしてみてはいかがだろう。 都会的カスタムからアウトドア系まで、注目のデモカー&パーツをピックアップしてみました。

レオンハルトの最新ホイールは、新型プリウスの「脚長感」と「大口径感」を増幅する!

今年の1月にフルモデルチェンジし、よりスタイリッシュにそして性能も飛躍的に進化した60系プリウス。カスタムのベースとしてもさらに注目される1台となった。今回はそんな60系プリウスの最新足まわりパーツをはじめ、注目ホイールや性能アップに貢献するマフラーなどお薦めのアイテムをピックアップしてお届けしよう!

白ボディにカッパーカラーが映えまくり! 「絶対に似合う」と確信して選んだレオンハルト・ライゼの16インチ! 

2022年度の自動車販売台数No.1に輝いたホンダ・N-BOX。人気車だからこそ、自分だけの仕様にカスタマイズ!

STYLE RV(スタイルRV) Vol.188 トヨタ アルファード&ヴェルファイア No.24より