Dice・#160 PROBOX

見た目は鉄製だけど、本当はウレタン樹脂パーツ
“気軽に乗れて楽しめるオフスタイル”をコンセプトに、大阪のJユニットが手がけた160系プロボックスをご紹介。なんといっても注目は、鉄筋風にアレンジしたライト類のガードやドアヒンジ風のパネル類だ。
「鉄筋みたいなパーツを樹脂で作ったらオモシロイんちゃうか!」と、鉄筋で実際に商品を作って型取りし、同社が得意としているウレタン樹脂を使いパーツを開発。
Jユニットからは「Dice(ダイス)」という自社ブランドで、ジムニー用ランプガードを皮切りにエブリイ用、プロボックス用と、オフ系フォルムにマッチするアイテムが色々と設定されている。
今回のプロボックスに装着しているのは、ヘッド&テールランプ用ガード、ドアをレトロに演出するダミータイプドアヒンジ、IPF社製2インチシングルドライビングランプが組み込まれたロータリードライビングランプパネル、IPF社製マーカーランプ組付ズミのマーカーグリル。
本物の鉄筋から型を取ったとあり、マットブラック仕上げも相まって、ルックス&質感は鉄筋そのもの! 軽量なウレタン素材ということもあり、装着も両面テープで貼り付けるだけと超カンタンなのだ。
さらに、シルクロードのフェンダーエクステンション、サイドステップガードのABS樹脂パネル、リフトアップキットを組み合わせ、チョイ上げ車高のカジュアルなスタイルを実現している。
オフスタイルがもっと身近な存在になるダイス&シルクロードのパーツで、プロボックスを自分仕様にプロデュースして楽しむことができる。

ヘッドランプガードとIPF社製マーカーランプが組み込まれたマーカーグリルで、純正バンパーながらもカスタム感をプラス。IPFマーカーは配線キット一式も含まれている。

他社には出来ない独自の技術を持ち、ウレタン樹脂を使ったパーツ製作のスペシャリストであるJユニット。マットブラック仕上げたガード類は、リアルな鉄筋と見間違えるほど! 両面テープ装着なので、購入後すぐに取り付けできるのも魅力。


LEDテールへ交換しなくとも、大幅なカスタマイズ効果がゲットできるテールランプガード。本物の鉄から型取りしているので、パッと見はリアルな鉄と間違えるほどの高いクオリティは必見。

ワークライトをオシャレに演出した、ロータリードライビングランプパネル。左右フェンダーの上部に取り付け、IPF社製2インチCUBEドライビングランプ(S-632)と配線キット一式が組み込まれている。

ドアに貼るだけのウレタン製ダミーヒンジで、クラシックカーのようなレトロ雰囲気に変身。アイディア光るアイテムだ。

鉄筋風パーツにマッチするシルクロードのフェンダーエクステンション。塗装ナシで装着できるシボブラック仕上げで、装着は裏面の両面テープ剥離紙を剥ぎ、脱脂処理したボディに貼るだけとカンタン!
PHOTO:藤井 修
TEXT:櫛橋哲子



