視認性に優れた専用ディスプレイを採用!

設置スペースを選ばない最小限の筐体サイズ

HKSから、CAN通信を活用して車両情報を表示する新型マルチメーター「CANスマートメーター」が発売された。

本製品は、車両内ネットワークであるCAN通信から各種データを読み取り、リアルタイムでディスプレイに表示するスマートメーターだ。専用ディスプレイは高い視認性を確保しつつ、設置スペースを選ばないコンパクトな筐体サイズを実現しているのが特徴となる。

表示可能な項目は車種によって異なるが、エンジン回転数、インマニ圧、エアフロ空気流量、水温、吸気温、アクセル開度、スロットル開度、点火時期、バッテリー電圧、A/F長期補正・短期補正、車速など、チューニングユーザーが求める主要データを幅広くカバー。追加センサーを装着することなく、多くの情報を一括管理できるのが大きな魅力だ。

表示モードは4種類を用意し、本体ボタンで簡単に切り替え可能。ストリート走行からスポーツドライビングまで、シチュエーションに応じた最適なレイアウトを選択できる。

ラインナップは、OBDIIコネクター対応モデル(3万7400円)と、F-CON Vプロ Ver.3.4装着車向けモデル(4万3780円)の2タイプを設定。OBDIIポートを持たない車両でも、F-CON Vプロ Ver.3.4制御車であれば使用可能だ。

純正データをスマートに“見える化”することで、日常からサーキットまで幅広く活躍してくれる注目アイテムと言えるだろう。

●問い合わせ:エッチ・ケー・エス 静岡県富士宮市北山7181 TEL:0544-29-1235

「タイムアタックも環境配慮の時代か!?」HKSがカーボンニュートラル燃料で筑波55秒切りに挑む!

開発中のカーボンニュートラル燃料「HKS CNR FUEL」を筑波実戦投入。第1弾「Bio E85 Plus」は燃料変更のみで約60psアップを実証し、633ps/753Nmを発生。環境性能と速さを両立しながら、GR86で筑波レコード55秒切りに挑む注目のタイムアタックだ。

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