NOVITEC Lamborghini Revuelto
ディアブロ SE30をイメージしたパープル

ランボルギーニのフラッグシップスポーツ「アヴェンタドール」の後継モデルとして、2023年にデビューを飾った「レヴエルト」。6.5リッターV型12気筒自然吸気エンジンに、強力な3モーターが組み合わされたプラグインハイブリッドパワートレインを搭載し、最高出力は1000PSを超える。
これまで多くのランボルギーニ製スーパースポーツを手掛けてきたノビテックは、刺激的なハイブリッドスーパースポーツを、さらにパワフルかつ個性的に仕立てるべく、エクスポーズド・カーボン製アップグレードプログラムを新たに開発。プログラムには、カーボンファイバー製エアロダイナミクス強化パーツ、22インチハイテク鍛造ホイール、高性能エキゾーストシステム、スポーツスプリングが含まれる。
今回、アップグレードプログラムの初公開に向けて、ノビテックはレヴエルトのショーカーを製作。1993年にランボルギーニのブランド創立30周年を記念して発表された「ディアブロ SE30」をオマージュしたメタリックパープルで仕上げられた。
風洞施設を介して開発された空力パーツ

アップグレードプログラムの中心となるのが、風洞施設を使って開発されたエクスポーズド・カーボンファイバー製エアロパーツ。フロントスポイラーリップ、サイドスカートフィン、エアインテークカバー、リヤディフューザーなどを組み合わせることで、ダウンフォースレベルを大幅に引き上げる効果を持つ。
足元にはノビテックの公式パートナー、アメリカのヴォッセ(Vossen)社と共同開発した、レーシーな鍛造ホイール「 NL4」「NL5」「NL6」をラインナップ。豊富なサイズを展開し、レヴエルトのシャープなフォルムをさらに引き立てる。足まわりにはノビテック製スポーツスプリングを装着し、ローダウン化することも可能だ。
ノビテックは、完全な熱遮断構造を備えた高性能エキゾーストシステムも開発。6.5リッターV型12気筒自然吸気エンジンに、より刺激的なサウンドをもたらすとともに、専用メタル触媒との組み合わせにより24.2kW(33PS)の出力向上も実現した。
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